
楽天証券が、こどもNISAで購入可能な投資信託について、信託報酬が無料の商品の提供を決定したという。具体的な商品はまだ決まってないようだ。
証券会社のまとめはこちら
楽天証券は口座開設の予約を開始したこどもNISAについて、購入できる投信に信託報酬を無料にした投信を用意すると発表した。


楽天証券 こどもNISA 信託報酬無料の投信を用意 2610 出典:楽天証券
楽天証券は、お客様の資産づくりをより低コストで長期間おこなっていただくため、2027年1月から開始する0〜17歳を対象としたNISAつみたて投資枠(以下「こどもNISA」)向けに、あらたな商品として、信託報酬ゼロ(無料)の投資信託を含む専用商品ラインアップの拡充を決定しました。詳細は準備が整い次第、順次、楽天証券ウェブサイトなどでお知らせしますので、ご覧ください。
株などを購入して構成する投資信託は、それを提供する側のコストが発生する。主に3つ。
最近はめっきり減った。以前は投信を購入するときに手数料が発生する投信が多かった。
購入時に価額の数%を販売する証券会社に支払う。
NISAの積み立て投資枠で販売する投信は0円と法律で決まっているそうだ。
最近のネット証券では購入手数料が必要な投信を見つけることが難しいだろう。
保有する期間にずっと発生するコストだ。運用会社の取り分になる。実際には毎日このコストが差し引かれて価額が決まる。
投信にはインデックス型とアクティブ型があるが、一般にインデックス型の方が信託報酬は安い。
従い最近の投信はインデックス型が多く、信託報酬は低廉だ。
広告の下に記事が続きます
保有する投信を売却する際に発生するコストだ。投信の保有を続ける他の投資家との公平性のために徴収されるそうだが、いまだに理解できないコストだ。
最近の投信ではこれを徴収するものが減っているが、以前の設定のものではまだある。
長期投資するには、これらコストを最小化する必要がある。つまり3つどれも0円にすることで長期投資における勝ち筋となる。
NISAの積立投資枠で濃いウ入できる投信はどれもコストが安いいい投信だ。信託報酬が0円になることでより長期投資に向いた投信になるだろう。



スポンサーリンク
PR