【楽天証券】12月から台湾株式の取り扱いを開始
楽天証券が12月から台湾の株式50銘柄を扱うと発表している。
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楽天証券の発表
証券会社は外国の株を直接扱えるようになった。NISA口座での扱いも可能だ。
多くはUS株なのだが、楽天証券やSBI証券は他の国もそろえている。楽天証券は12月から台湾の株式を扱うと発表した。

楽天証券 台湾株式取り扱い開始 2612

扱う銘柄
約50銘柄から開始するという。
台湾には半導体製造のTSMCをはじめ、PCや半導体に関する企業が多い。AI需要を受けて、業績を伸ばしている。
TSMCの他には
- メディアテック 中国製のスマホなど安価なCPUを搭載するものに採用されている
- デルタ電子 AIサーバー向けの冷却技術が強い
台湾の株式指数である加権指数はこの1年は右肩上がりだ。

楽天証券 台湾株式取り扱い開始 2612
その他注意事項
- NISA成長投資枠での購入が可能。もちろん特定口座、一般口座も可能。
- 決済 円
- 取引手数料 約定代金の1.1%で、最低550円。
- 為替手数料 1台湾ドル当たり片道6銭
- 取引時間 10:00~14:30
詳細はこちら。
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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。
他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
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