
SBI証券にて、FXで誤って証拠金不足と判定され、担保がロスカットされたそうだ。
どういうことが発生したのか、明日は我が身と思って調べておこう。
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SBI証券の親会社であるSBI HD(8473)が発表した。


SBI証券 FX で誤ってロスカット 2610 出典:SBI HD
2026 年 10 月 12 日(月・祝)の取引開始時から、担保としてお預かりしている有価証券の評価額(以下「代用評価額」)が反映されないシステム障害(以下「本障害」)が発
生しました。本障害の直接の原因は、再委託先における運用上の誤りにより、代用有価証券情報ファイルの取り込みが正常に行われなかったことです。その結果、一部のお客さまの口座において保証金不足と誤って判定され、本来は執行されるべきではなかったロスカット(強制決済)が行われるなどの影響が生じました。
運用の再委託先のIIJにて、運用員が操作ミスをしたことによる。
代用有価証券情報ファイルの到着が予定より遅れた際、再委託先の運用担当者は、別の処理と誤認し本来行うべき処理の再実行を行わなかったため、代用有価証券情報および株価終値情報が取り込まれず、代用評価額が反映されない状態となりました。
畔到着が遅れたのか?という点も気になるが、本来あるべきと考えた手順を考えてなかったのだろうか。
システム上、処理に必要なファイルがすべて揃っていることを確認しないまま後続の処理が進む設計・運用となっていたことから、作業誤りが生じた際にこれを検知して処理を止めることができませんでした。
ミスを確認するチェックポイントを設けず、誤った状態で処理が進む設計だったようだ。これではだめだろう。
3パターンある。
ロスカット前のポジションを復元したそうだ。407口座
希望する人にはポジションを復元するそうだ。372口座
希望に応じた個別対応をするそうだ。
口座乗っ取りのときのように自己責任と言わないだけましになったか。もっともあれは悪意ある第3者の操作であり、今回はSBI証券がすべて悪い。
もしかしたら行政指導が出るのかも。



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