
パーク24などいろいろな会社が情報漏洩で振り回される中、金融機関も被害にあった。大和証券が顧客情報11万人分を流出させたという。
企業のいろいろな発表についてのまとめはこちら。
大和証券がインターネット経由で受ける問い合わせのうち、11万名の顧客情報が漏洩した可能性があるという。
漏洩した情報は
などだそうだ。この情報だけでは大したことはできなさそうだが、用心するほうが良いだろう。
テレビを見ていたら開設する人が言っていた。AIを使って従来はこういう悪事ができなかった人もハッキングが可能になったという。
ハッキングのためのツールまで売って言えるそうだ。
パーク24の運転免許証の画像の件では、すでに画像情報が売られているともいう。
パスキーもダメなら、次は何が信頼できるものになるのだろう。
10年位前の常識で作られたシステムは対AIハッキングには無力のようだ。外部委託などせず、大和証券自らが顧客情報を管理するようにした方が良いだろう。
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