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【2027年2月期1Q決算】イオンFSが2027年2月期1Q決算を発表 増収増益で進捗率は大幅超過

   
【2027年2月期1Q決算】イオンFSが2027年2月期1Q決算を発表 増収増益で進捗率は大幅超過
   

小売店業の1Q決算が続く。金融系でありながらイオンFS(8570)は3月ではなく他のイオン系列ににそろえている。
イオン(8267)傘下のイオンFSは銀行、クレカなどを統括する金融会社だが、減益予想だった今期決算が早くも上振れしている。

決算のまとめはこちら。

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決算サマリー

赤字は今回更新。単位は億円。


2026年2月期2027年2月期
第1四半期
2027年2月期
中間期累計
2027年2月期
第3四半期累計
2027年2月期

状況
確定確定予想


営業収益
5,693.71,538.86,000.0

営業利益
606.6174.9450.0

経常利益
606.9175.5450.0

親会社株主に帰属
する当期純利益
210.989.7150.0


前年同期比

営業収益
+6.8%+12.7%+5.4%

営業利益
-1.4%+34.5%-25.8%

経常利益
-3.0%+26.7%-25.9%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+34.8%+105.8%-28.9%


1株当たり純利益
97.70円41.53円69.48円

通期配当
53円53円53円53円53円

株価
1668円1532.5円

配当利回り
3.2%3.5%

株主優待
なし

配当+株主
優待利回り
3.2%3.5%

配当性向
54.2%76.3%


PBR
0.69

PER
22.05

2026年2月期

状況
確定


営業収益
5,693.7

営業利益
606.6

経常利益
606.9

親会社株主に帰属
する当期純利益
210.9


前年同期比

営業収益
+6.8%

営業利益
-1.4%

経常利益
-3.0%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+34.8%


1株当たり純利益
97.70円

通期配当
53円

株価
1668円

配当利回り
3.2%

株主優待
なし

配当+株主
優待利回り
3.2%

配当性向
54.2%


PBR

PER

2027年2月期
第1四半期

状況
確定


営業収益
1,538.8

営業利益
174.9

経常利益
175.5

親会社株主に帰属
する当期純利益
89.7


前年同期比

営業収益
+12.7%

営業利益
+34.5%

経常利益
+26.7%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+105.8%


1株当たり純利益
41.53円

通期配当
53円

株価
1532.5円

配当利回り
3.5%

株主優待

配当+株主
優待利回り
3.5%

配当性向


PBR
0.69

PER
22.05

2027年2月期
中間期累計

状況


営業収益

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


前年同期比

営業収益

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益

通期配当
53円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向


PBR

PER

2027年2月期
第3四半期累計

状況


営業収益

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


前年同期比

営業収益

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益

通期配当
53円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向


PBR

PER

2027年2月期

状況
予想


営業収益
6,000.0

営業利益
450.0

経常利益
450.0

親会社株主に帰属
する当期純利益
150.0


前年同期比

営業収益
+5.4%

営業利益
-25.8%

経常利益
-25.9%

親会社株主に帰属
する当期純利益
-28.9%


1株当たり純利益
69.48円

通期配当
53円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向
76.3%


PBR

PER

決算サマリ

決算説明会資料がないので、決算短信から読み解く。

1Q決算は増収増益。
国内事業は営業収益が504.6億円、営業利益は51.0億円で、どちらも前期比+7%であった。日銀による金利上昇、住宅高騰による住宅ローン残高の増加により銀行が好調だ。住宅ローンは最長③5年を50年にの場したこともあり、貸出金残高は207億円増加した。
また、AEON PayとWAONの融合を進めており。AEON Payアプリへの一体化を進めた。AEON Payの登録ユーザは1300万人を超えている。

海外事業のなかでも中華圏は営業収益は98.5億円(前年同期比+16%)、営業利益は33.2億円(前年同期比+34%)となった。カード利用が収益を上げた。
メコン圏では、営業収益は260.4億円(前年同期比+7%)、営業利益は41.5億円(前年同期比+3%)。前年同期並みとなった。
マレー圏では、営業収益は294.9億万円(前年同期比+25%)、営業利益は40.6億万円(前年同期比+41%)となった。クレカ利用の増加が貢献した。

純利益の進捗率は60%と大きく上振れしている。昨年度はクレカ不正利用の損失対応があったが、今期は6月にシステム変更しており、前期のような損失はないのだろう。
最悪だった前期が悪かっただけで、純利益の伸びはまやかしかもしれない。

株式投資で参考になる本

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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