
地方のバスでは運用費用が高いSUICAなどの電子マネーを廃止するという路線バスがちらほら聞こえるが、関東近郊は影響がなかった。しかし人口減少を見据えているのか、小田急バスが全路線バスで現金支払いを受け付けない方針を決めたようだ。
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バスの支払いといえば、昭和の時代は現金のみ、平成になってSUICAやPASMOによる電子マネーの時代となった。最近はクレカやQRコード決済対応があるようだ。
JR東日本が磁気式切符を終了すると発表したが、代わりにQRコードを印刷した切符を導入する。
でもQRコードを印刷した切符を現金で買いことは可能だ。
一方で今回のニュースは、バスの乗車賃を現金で支払うことができなくなるものだ。


小田急バス 現金による支払いを終了 出典:乗りものニュース
2029年度中に全路線バスで現金の取り扱いを終了する。一方で電子マネー(Felica)、クレカ、QRコード乗車券は利用できるので、多くの人は問題ないだろう。実際に現金での支払いは4%なのだそうだ。
一方で高齢者は厳しい人がいるかもしれない。行政、バス会社によるケアが望まれる。
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