
プルデンシャル生命と同様にソニーFG(8729)傘下のソニー生命の営業担当者が顧客の資産を盗んでいると判明したのはこの冬。とうとうソニー生命にも金融庁が立ち入り検査を行った。
企業のいろいろな発表についてのまとめはこちら。
金融庁はソニー生命にも検査に踏み入った。


ソニー生命 金融庁が立ち入り検査 2608 出典:東洋経済
ソニー生命をめぐっては今年1月に、同社の元営業社員で「プレミア・エージェンシー」と呼ぶ専属保険代理店に所属していた60代の男性社員が、投資運用名目で顧客から金銭をだまし取っていたと発表。
さらに3月には、横浜市内の支社に所属していた元営業社員が、「日経225先物で運用する」「毎月3%の配当金を出す」などと言って、100人超の顧客などから総額26億円超もの金銭を貸借するなどした事案について、2023年に発覚していたにもかかわらず、3年余りにわたって公表せずに伏せていたことが一部報道で表面化していた。
金融庁がプルデンシャル生命の検査にめどがついたので、次のソニー生命に着手したのだろう。
ソニー生命は金融庁から保険業法に基づく報告徴求命令を要求されて提出していた。
ソニー生命、ソニーFGはこの検査について何も発表していない。
だんまりなのかな。
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