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【やはり炎上】ANAスーパーフライヤーズカードの特典変更を再検討

   
【やはり炎上】ANAスーパーフライヤーズカードの特典変更を再検討
 

ANA(9202)がSFC、スーパーフライヤーズカードの特典を2028年4月から変更すると発表してから2か月。
ネット上ではANAを責める炎上やANAをやめるという声も上がっている。なおかつ料金体系を変えたことによる混乱が発生し、一気にANA離れになりそうな気配だ。
さすがにANAも今回はやりすぎたと思ったのか、再検討を考えていると報道された。

マイルについてのまとめはこちら

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日経の報道

前回の記事はこちら。

簡単にまとめると、年間300万円以上クレカを使うことでSFCユーザは空港のラウンジを利用可能になる。300万円未満の決済の場合は、ラウンジ以外の特典は利用可能だが、ラウンジは利用不可になる。

この発表があってから、SFCになるために修業したような人は維持が難しい人も多いのだろう、不満がネット上に渦巻いている。
もちろん自分も不満だが、年間300万円利用の維持は難しい。そうなったら、ANAは卒業だなと考えた。

そう考える人が多いのであれば、ANAの将来は真っ暗だ。ロイヤリティの高い顧客を一気に失い、今後の業績に影響が出るかもしれない。
そう考えたのだろう。早速見直しをするそうだ。

ANA SFC特典見直しを見直し 2606

ANA SFC特典見直しを見直し 2606 出典:日経

日経によれば、

カードなどでの年300万円の決済を空港ラウンジの入室条件とするなどの改定を計画していたが、利用者からの批判を踏まえ、内容の再検討を決めた。

着地点の予想

さすがに300万円利用が0円に撤回されるとは思えない。100万くらいに設定されるのではないかな。
ただし年間数回の登場を義務付けられるかもしれない。そうなっても客離れは発生するだろう。

JAL(9201)は株主総会で質問があって、ANA同様の年間決済金額でユーザのランクを決めることはしない、と明言したそうだ。

今回のANAの先走りは、経営的に困ったから方針転換をしたのだろうけど、結果的にユーザを裏切ることになった。
ユーザを裏切る企業に未来はない。ANAはそれを知っているだろうから再検討を表明したのだろう。

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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