【東京補助金】子育て世帯向けの住宅確保促進事業で支援 最大30万円の補助
東京都ンお補助金はいろいろ手厚いことは何度か書いてきたが、子育て世帯向けに回収する、あるいは設備をつける補助金が出る。
従来は集合住宅だけだったが、戸建て住宅も対象になった。
東京都の発表
小学生以下の子供がいる世帯に対して、子供の安全確保のための改修工事を行う際に東京都の補助金を受ける制度がある。従来は集合住宅のみだったが、今年度から戸建て住宅も対象となった。

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604 出典:東京都 以下同じ
補助の対象となる工事は例えば以下のもの。

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604
既存の住宅への適用条件

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604
すでに住んでいる住宅に対して上の例のような工事をする際に補助金を得るための条件だ。
この補助の対象が子育てなので、同協する子供が小学生以下であることが必須になっている。我が家はだめだなぁ。
居住予定の住宅への適用条件

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604
居住する世帯に小学生以下の子供がいることが条件だ。他はだいたい居住中の場合と同じ。
交付までの流れ

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604
事前相談、交付申請を経て審査される。交付が決定されてから工事請負契約を締結して工事を開始する。つまりすでに始めてしまった工事に補助金は出ない。
補助対象工事

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604
いろいろある。目立つものは⑬の調理器と⑮のチャイルドフェンスだろうか。
調理器を買い替えるあるいは新規に買う際に補助してもらえるならありがたい。
また、チャイルドフェンスは通常仮設型を使う。補助対象は本格的に柱や壁に設置するもののようなので、ちゃんと子供を守ることができそうだ。

東京都 「子供を守る」住宅確保促進事業 2604
また防犯対策にも使うことができる。カメラ付きインターフォン、防犯フィルム、防犯カメラの設置など、子育て世帯でなくても補助が欲しい。
補助金の金額
補助対象の工事の2/3、上限は30万円になる。
引っ越した頃にこの補助が欲しかった。
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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。
他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
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