Sky High Blue
本ページはプロモーションが含まれています。
  
 

【SBI新生銀行】預金利用者に仮想通貨を付与 今秋開始

   
【SBI新生銀行】預金利用者に仮想通貨を付与 今秋開始
 

SBI新生銀行がSBI HDの一員としてグループの取引拡大を目指した施策を打っている。この秋から預金利用者に対して仮想通貨を付与するそうだ。
付与された仮想通貨はグループ内の仮想通貨取引事業者で運用できる。先日クレカポイントで仮想通貨付与が発表されたばかりで矢継ぎ早に仮想通貨対応を進めている。

SBI新生銀行のまとめはこちら。

銀行についてのまとめはこちら

この銀行の記事もチェック!
  

日経の報道

SBI新生銀行がこの秋から預金利用者に対して仮想通貨を付与するそうだ。

SBI新生銀行 仮想通貨付与 今秋開始

SBI新生銀行 仮想通貨付与 今秋開始 出典:日経

日経によれば、

SBI新生銀行は今秋、預金顧客向けに預金残高に応じて暗号資産(仮想通貨)を付与するサービスを始める。法定通貨の金利に加え、利払い額の2割相当を暗号資産で受け取れる交換券を発行する。グループの暗号資産事業に初心者を誘導する狙いだ。

付与された仮想通貨の交換券はビットコイン、イーサリアム、リップルに交換できる。
この方法はSBI HD(8473)の株主優待と同じと思われる。

SBI HDの株主優待は2000円相当のイーサリアムだ。期間内にSBI VCで交換できる。

久々見たら、SBI新生銀行のハイパー預金口座開始記念でイーサリアムを頂いていた。

仮想通過を投資対象に

仮想通貨は値動きが激しいうえに税制が累進課税で手を出さなかった人が多いだろう。
2028年1月からは分離課税に移行する見込みなので、税制面ではクリアできる。
また金融商品になったことで投資信託なども増えていくだろう。

クレカでは先日発表された、ポイントを仮想通貨で頂くものが出ている。

PR

 
著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です