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【2026年12月期1Q決算】日本マクドナルドHDは増収増益 進捗率は好調

   
【2026年12月期1Q決算】日本マクドナルドHDは増収増益 進捗率は好調
   

決算が続く。マクドナルド(2702)が2026年12月期1Q決算を発表。増収増益だが、進捗率は好調に進んでいる。
マクドナルドのまとめはこちら。


決算、株主優待など個別株情報のまとめはこちら。

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決算サマリー

値上によって収益を改善する日本マクドナルドHD。頻繁な値上げでハンバーガーは安い外食ではなくなったが、最近は500円で食べられるセットを投入したりと調整しているようだ。
2025年12月期通期決算の記事はこちら。

赤字は今回更新。単位は億円。


2025年12月期2026年12月期
第1四半期
2026年12月期
中間期累計
2026年12月期
第3四半期累計
2026年12月期

状況
確定確定確定確定確定


売上高
4,1661,039.74,055.0

営業利益
532.6166.4545.0

経常利益
520.5170.0545.0

親会社株主に帰属
する当期純利益
339.1110.0345.0


前年同期比

売上高
+2.7%+2.7%-2.7%

営業利益
+10.9%+39.3%+2.3%

経常利益
+9.8%+43.5%+4.7%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+6.1%+44.4%+1.7%


1株当たり純利益
255.04円82.76円259.48円

通期配当
56円64円64円64円64円

株価
6960円

配当利回り
0.8%

株主優待
食事券
(12,000円相当)

配当+株主
優待利回り
2.5%

配当性向
20.4%22.0%

2025年12月期

状況
確定


売上高
4,166

営業利益
532.6

経常利益
520.5

親会社株主に帰属
する当期純利益
339.1


前年同期比

売上高
+2.7%

営業利益
+10.9%

経常利益
+9.8%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+6.1%


1株当たり純利益
255.04円

通期配当
56円

株価
6960円

配当利回り
0.8%

株主優待
食事券
(12,000円相当)

配当+株主
優待利回り
2.5%

配当性向
20.4%

2026年12月期
第1四半期

状況
確定


売上高
1,039.7

営業利益
166.4

経常利益
170.0

親会社株主に帰属
する当期純利益
110.0


前年同期比

売上高
+2.7%

営業利益
+39.3%

経常利益
+43.5%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+44.4%


1株当たり純利益
82.76円

通期配当
64円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向

2026年12月期
中間期累計

状況
確定


売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


前年同期比

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益

通期配当
64円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向

2026年12月期
第3四半期累計

状況
確定


売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


前年同期比

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益

通期配当
64円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向

2026年12月期

状況
確定


売上高
4,055.0

営業利益
545.0

経常利益
545.0

親会社株主に帰属
する当期純利益
345.0


前年同期比

売上高
-2.7%

営業利益
+2.3%

経常利益
+4.7%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+1.7%


1株当たり純利益
259.48円

通期配当
64円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向
22.0%

※配当+株主優待利回りは、100株で得られる長期保有優遇なしのもので計算。
日本マクドナルドHDは1年以上保有が条件。
株主優待は1,000円相当のハンバーガー、飲み物などに使える食事券6枚が半期1冊。

決算サマリ

日本マクドナルドHD 2026年12月期1Q決算

日本マクドナルドHD 2026年12月期1Q決算 出典:日本マクドナルドHD 以下同じ


日本マクドナルドHDの1Q決算は増収増益。売上高は前年比+2.7%、純利益は+44.4%となった。
売上高が伸びていないのに利益が上がるということはコスト削減が進んでいるのだろう。

ちなみに営業利益や純利益の進捗率は30%を超えており、売り上げがそこそこなのに利益が上がる体制ができているようだ。売上が上がるイベントがあれば期末の上振れは必至だろう。

日本マクドナルドHD 2026年12月期1Q決算

日本マクドナルドHD 2026年12月期1Q決算


全店売上高の滝状グラフ。売上高と全店売上高の定義は不明瞭だ。
既存店の売り上げ増が大きく、新店開店の効果と合わせて閉店によるマイナスを打ち消した。客足が増えたのはファミリーセットなどのイベントのおかげだろうか。

日本マクドナルドHD 2026年12月期1Q決算

日本マクドナルドHD 2026年12月期1Q決算


決算ハイライト。既存店売上高は42四半期=10.5年も連続でプラス成長している。

競合店があるもののブランドの浸透と絶妙な価格設定から客足を逃さない施策が奏功している。マクドナルドの急所があるとしたらイラン情勢によるプラスチック関連部材の高騰、それによる値上げ、客足の減少だろうか。

資料はこちら。

株主優待

ハンバーガー、ドリンクなどに使える食事巻6シートを半期に1冊いただける。
多くの企業では保有する株数に比例しないのだが、日本マクドナルドHDは100株で1冊、300株で3冊、500株で5冊と投資家にやさしい。

株式投資で参考になる本

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著者プロフィール
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本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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