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【クレカ改悪】JCBカードのOkiDokiポイントが2026年にリニューアル

   
【クレカ改悪】JCBカードのOkiDokiポイントが2026年にリニューアル
 

クレカを使う目的はいくつかあるが、重要なものは支払いの後払いとポイントの獲得が大きいだろう。
キャッシング利率の低下でクレカ会社の経営は不安定になっており、各社がポイント制度やサービスの改悪を発表してきた。
JCBもポイント制度の変更を発表したが、交換レートの変更は含まれていないので一安心か。いやいやちょっと待て。

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JCBカードの使い方

JCBは日本初の国際ブランドのクレカ会社。加盟店の手数料が高いといわれており、JCBが使えない店が昔は多かったが、最近はあまり聞かなくなった。
自分のメインカードを決めてそれをとことん使い倒すのがポイ活の真髄と思う。JCBだから敬遠するってことはもうないだろう。

JCBといえばオリジナルブランドの最上位のクラスにあこがれる人が多いだろう。自分も一時期いいなと思ったが、費用対効果を考えるとサラリーマンには無理だなと思ってあきらめた。高額な年会費に対してサービスが良いとしても、サラリーマンに支払える年会費は限度がある。55,000円はやはり高い。

一方で他社同様にJCBも提携カードで年会費無料のものもある。自分も何枚も持っており、使う店に合わせて、メリットがあるところではそのカードを使う。
無料ではないが先ごろ収量が発表されたHonda Cカードもそういうカードの一つで、車の点検をすると年会費以上のキャッシュバックがあって、それゆえ持っていた。

JCBといえば東京ディスニーランドのスポンサーであり昔は園内で唯一使えるカードだったから作った人もいるだろう。国内発のカードブランドは海外ブランドとはサービスで差別化している。

JCBの発表

JCBカードのポイントはOkiDokiポイントという。内容は他社と変わらないが、前年の利用金額によって翌年のランクが決まる、スターメンバーズという制度がある。
例えば今年のステータスは2024年の利用額で決まっている。
上位ステータスになるとポイント倍率が2倍になり、もっとポイントがたまるようになる。(JCBでは年間300万円のゴールドカードの場合は2倍)
ただし、提携カードはOkiDokiポイントではないケースもあるので注意が必要だ。

このポイント制度が2026年から変更になる。2026年からは前年ではなく当年の利用金額でステータスが決まる。

JCB OkiDokiポイント 制度変更

JCB OkiDokiポイント 制度変更 出典:JCB 以下同じ

JCB OkiDokiポイント 制度変更

JCB OkiDokiポイント 制度変更

多くは語られてないので想像になるが、ゴールドカードなら年間100万円の利用を超えた時点で1.5倍になり、300万円を超えたら2倍になる。

ということは、最終的に300万円を超えたとしても、それまでは1倍あるいは1.5倍の優遇しかないのではないだろうか。これはつまり300万円利用時点までのポイント優遇は改悪だ。

自分のメインカードはANAカードのVISAであるがANAカードJCBも持っている。でもたいした金額は使っていない。更新時のマイルが目的みたいなものだ。
だから自分には影響は出ないが、JCBカードをメインとしている人はポイント獲得量が減るので一大事だな。

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著者プロフィール
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本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。
他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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