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【2027年3月期1Q決算】三井住友FGは増収増益 いよいよ9月末に株式分割

   
【2027年3月期1Q決算】三井住友FGは増収増益 いよいよ9月末に株式分割
   

銀行など金融グループの三井住友FG(8316)が1Q決算を発表した。金利上昇により好調で増収増益だ。

三井住友FGのまとめはこちら。

決算のまとめはこちら。

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決算サマリー

2026年3月期通期決算の記事はこちら。

赤字は今回更新。単位は億円。


2025年3月期2026年3月期
第1四半期
2026年3月期
中間期累計
2026年3月期
第3四半期累計
2026年3月期

状況
確定確定予想


経常収益
107,908.52,850.4

経常利益
23,033.56,391.4


親会社株主に帰属
する当期純利益
15,829.75,013.717,000.0


前年同期比

経常収益
+6.1%+16.6%

経常利益
+34.0%+43.4%


親会社株主に帰属
する当期純利益
+34.4%+33.0%+7.4%


1株当たり純利益
411.97円131.62円223.75円

通期配当
157円180円135円135円135円

株価
5852円6814円

配当利回り
2.7%2.6%

株主優待
なし5000円相当の
Vポイント

配当+株主
優待利回り
2.7%3.4%

配当性向
40.3%40.0%

PBR
1.65

PER
15.15

2025年3月期

状況
確定


経常収益
107,908.5

経常利益
23,033.5


親会社株主に帰属
する当期純利益
15,829.7


前年同期比

経常収益
+6.1%

経常利益
+34.0%


親会社株主に帰属
する当期純利益
+34.4%


1株当たり純利益
411.97円

通期配当
157円

株価
5852円

配当利回り
2.7%

株主優待
なし

配当+株主
優待利回り
2.7%

配当性向
40.3%

PBR

PER

2026年3月期
第1四半期

状況
確定


経常収益
2,850.4

経常利益
6,391.4


親会社株主に帰属
する当期純利益
5,013.7


前年同期比

経常収益
+16.6%

経常利益
+43.4%


親会社株主に帰属
する当期純利益
+33.0%


1株当たり純利益
131.62円

通期配当
180円

株価
6814円

配当利回り
2.6%

株主優待
5000円相当の
Vポイント

配当+株主
優待利回り
3.4%

配当性向

PBR
1.65

PER
15.15

2026年3月期
中間期累計

状況


経常収益

経常利益


親会社株主に帰属
する当期純利益


前年同期比

経常収益

経常利益


親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益

通期配当
135円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向

PBR

PER

2026年3月期
第3四半期累計

状況


経常収益

経常利益


親会社株主に帰属
する当期純利益


前年同期比

経常収益

経常利益


親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益

通期配当
135円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向

PBR

PER

2026年3月期

状況
予想


経常収益

経常利益


親会社株主に帰属
する当期純利益
17,000.0


前年同期比

経常収益

経常利益


親会社株主に帰属
する当期純利益
+7.4%


1株当たり純利益
223.75円

通期配当
135円

株価

配当利回り

株主優待

配当+株主
優待利回り

配当性向
40.0%

PBR

PER

今年度から株主優待を開始。
100株以上の保有で以下のものをいただける。9月末の分割後にどうなるかは不明。

  • 5,000円相当のVポイント
  • 円定額預金3か月に対して年利+1.0%上乗せ(上限1,000万円)
  • 抽選でグループ協賛イベント等に招待

決算詳細

三井住友FG 2027年3月期1Q決算

三井住友FG 2027年3月期1Q決算 出典:三井住友FG 以下同じ

純利益は前年同期から1,000億円超の増益。進捗率は29%を超える。

三井住友FG 2027年3月期1Q決算

三井住友FG 2027年3月期1Q決算


損益状況。
中東情勢は顕在化せず、金利上昇により好調だ。

三井住友FG 2027年3月期1Q決算

三井住友FG 2027年3月期1Q決算


円の金利上昇による影響が書かれている。
5年後には+1,500億円の増益を見込む。金利上昇局面では銀行の好決算は保証されているようなものだ。

メガバンク3行はどれも好決算が続いている。三井住友FGもまだまだ当分はわが世の春をうたうのだろう。
株主優待が導入されたこともあり、そろそろ投資を始めるかな。

株式投資で参考になる本

広告の下に記事が続きます

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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