新規募集を停止しているリクルートカードプラスのポイント還元率と年会費の改訂が発表された。ポイント還元率は改悪される一方、年会費は安くなる。
Contents [表示]
リクルートカードプラスは2016年に新規募集を停止したクレカなのでもう9年になる。今も使っている人が多いのだろうか。
当時は2%の高還元率でもてはやされた記憶があるが、自分は作らなかった。
JCBのサイトから情報をたどることもできないので、券面は価格コムで見ることが可能だ。
2%の高還元率が目玉だったが、とうとう改悪される。
リクルートカードプラス ポイント還元率改悪 2503 出典:JCB 以下同じ
従来は2%と高い還元率だったが、これが1.5%になる。昨今のクレカ会社の事情で1%前後が多い中で頑張ってきたのだろうが、お得度は一歩後退。
2026年3月16日以降の利用分から適用される。
一方で年会費は引き下げ。従来は本会員が2,200円のところ1,650円 になる。こちらは2025年6月10日以降の年会費発生から適用される。
リクルートカードプラス 年会費変更 2503
ホンダCカードのように提携会社がやめてしまうとクレカは一気に終了となるので、リクルートカードプラスは今でもリクルートがやっているのだろうか。
しかし大盤振る舞い過ぎて収益を圧迫してその結果が新規募集停止と推測するので、積極的にやっていくつもりはないのだろう。となるとなぜ提携解除せず継続しているかが謎だ。リクルートにメリットがあるのだろうか?
PR