従来はプロパカードしかなかった、メタルカードの発行をANAカードでも扱うようになり、ANAカード初のメタルカードとして発行を開始した。
2025年は限定枚数の発行とのこと。
日本でのクレカの主要国際ブランドは5つある。VISA,Master,JCB,AMEXそしてダイナースクラブだ。
自分にとってダイナースクラブはあこがれの存在ではある。ダイナースクラブは世界で初めてクレカを発行した会社で、クレカのそもそもの発行理由である食事とエンターテイメントに注力したカードだ。提供されるサービスは質が高くそれゆえ年会費も高い。
その昔、職場の上司が持っているのを見て、おお、ええなぁ、と思った記憶がある。
それ以来、分相応を考える自分にとってプラチナカードやダイナースクラブカードはそれにふさわしい収入になったらエントリーしよう!と思いつつ、いまだ実現できていない。まあ、自分の収入、支出ではゴールドカードで十分だなぁ。
そんな高根の花のダイナース。中でもプレミアムカードはとてもとても。。。という存在だ。
ちなみにANAダイナースカードの年会費が29,700円。他のブランドのプラチナよりも安いというところ。
ANAダイナースプレミアムカードになると、170,500円。AMEXのブラックカード並みだなぁ。遠い目になってしまう。
こちらのカードはスーパーフライヤーズ用もある。
最大の特徴は、クレカにある、利用可能枠がない、ということ。ディーラーが応じてくれれば、車をクレカで買うことも可能だ。
他には以下のものがある。
ANAラウンジについては、スーパーフライヤーズ資格があれば家族も利用可能であり、国際線のANAラウンジの利用も可能。
利用可能枠がないだけでなく、1億円もの旅行保険も大きい。まさにクレカの年会費に見合う人が持てるクレカだと思う。
そんなプレミアムなクレカに対して、メタルカードが発行されている。2025年は先着2,000名のみ発行という。
ANAダイナース プレミアムメタルカード 出典:ダイナースクラブ
こちらのカード、金属でできており、持ったときの重さや質感がたまらないものと思う。
単独で発行されるものではなく、ANAダイナースプレミアムカードの分身のような扱いだ。クレカ番号が同じかどうかまではわからないが、金属故に使えない局面もあると思われる。そんな時は親カードともいえるプラスチック製のANAダイナースプレミアムカードを使ってほしいと書かれている。
またANAのマイレージクラブ番号は記載されないそうなので、ANAラウンジの利用は登場時はプラスチック製の親カードを見せる必要がある。
なお、発行には55,000円が必要。年会費17万円のカードに対して5万円なので、払える人にはどうとでもない金額なのかもしれない。
クレカにステータスを求める人には見逃せない1枚だ。詳細は下のボタンから。
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