
証券会社はよく投資に関する勉強の資料を掲載している。マネックス証券は比較的そういう記事が多く、役立つ記事が多い。
今回は株主優待の年間スケジュール。これを読んで銘柄をそろえれば毎月何かが届くかも?
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前回は年代別の人気投信ランキングだった。
今回は、株主優待を毎月いただくための銘柄選び。新NISAが始まって2年経ち、投資が以前よりは一般的になった。好調な市場のためか株をやっている人が増えた。
株を始める理由は人それぞれだが、株主優待を頂きたいという理由の人は結構いるだろう。優待名人の桐谷氏がメディアに露出することで、そんなことができるんだ、と初めて知って興味を持つ人が多くなったことも理由の一つと思う。
ではそんな株主優待を桐谷氏のようにたくさんいただいて、配当と株主優待だけで生活することを夢みる人もいると思うが、(自分もちょっと思ったりするけど、無理無理)、そのためにはまず毎月いただける株主優待に何があるかを知らなくてはいけない。
ちょうど、マネックス証券がそういう記事を公開している。


マネックス証券 毎月株主優待 2601 出典:マネックス証券以下同じ
詳細はこちらから
株主優待を頂くためには、まずその企業が決めた条件を満たす必要がある、
例えばANA HD(9202)では以下のように書かれている。
3月末、9月末時点で100株以上ご所有の株主の皆様に、ANA国内線のご搭乗優待をはじめ、ANAグループ各社・提携ホテルでご利用になれる株主優待を各種ご用意しております。
つまり
だけだ。
これを満たすとしばらくしてから送られてくる。ANA HDなら登場優待券だ。


ANA 株主優待 2512
ここで注意がある。
期限とは「3月末」と書かれていたけど、3月31日のことではない。権利確定日に株主である必要がある。株の売買には時間が必要なので、権利確定日の数日前に買い付ける必要がある。この日を超えた売買では条件を満たさない。
毎月の末日は以下のようになっている。この表の権利付最終日までに購入することで株主として登録される。この日をこえたら次の期に権利が生じる。


マネックス証券 毎月株主優待 2601
株は1株から購入できるが、株主優待を頂くのは通常1株ではなく100株以上になる。
また、株数が多くなると優待品が豪華になることもある。
それから保有する年月が長くなっても優待品が豪華になる場合がある。長期優遇というやつだ。
この時の注意点は、長期間持っている株主である判定は株主番号のみによるので、いったん全部売り数日置いてまた買ったとしてもその時点で株主番号は変わってしまう。
これを回避するには、売って保有数を0にしないように気を付けることだ。
企業の決算月は3月が多いがもちろん1月、2月もある。
マネックス証券のこの記事には月ごとの株主優待の例が書かれている。
例えば1,2月はこちら。


マネックス証券 毎月株主優待 2601
QUOカード、食事優待券、買い物のキャッシュバックなどなど。
他の月は上にある記事へのリンクボタンで確認できる。
株主優待でいただけるものや、投資する金額がまとまったWEBサイトがあるが、自分は休日に寝転んで本で探すことをお勧めする。
付箋紙を持って気になるものに貼っていく。読み終わったら付箋紙を貼った銘柄を見比べて、手持ち資金と相談して投資する銘柄を決める。
本は例えばこんなもの。他にもいろいろある。
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どれか1冊買って、気に入った銘柄を探すといいでしょう。



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