
楽天グループ内の囲い込みは激しいな。楽天ブラックカードを使って楽天証券で積立投信の決済をすると最大3.2%のポイントが進呈される。
dカードPLATINUMを意識した改良か。2027年1月の積立より。
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楽天経済圏の中でサービスを購入するとSPUが上がったり、ポイントが多めに付与されたりとますます囲い込みされるような感覚だ。
マネックス証券でdカードPLATINUMによる投信積み立てのポイント優遇が人気を集めているが、他社の追従はなかった。
楽天がいよいよ重い腰を上げたのだろう。


楽天ブラックカード 投信積み立てポイント最大3.2% 2701 出典:楽天カード 以下同じ
楽天証券でのクレカによる投信積み立てに置いて、楽天ブラックカードの場合のポイント付与率が変わる。2027年1月の積み立てから。
従来は2.0%だったがこれを最大3.2%に引き上げる。
以下の条件を満たした場合に3.2%に引き上げる。


楽天ブラックカード 投信積み立てポイント最大3.2% 2701
以前比較をしている。
今年4月のものだが、dカードPLATINUMでマネックス証券の投信積み立てをすると3.1%のポイント付与になる。
表には楽天ブラックカードがないが2.0%の還元率になる。マネックス証券に次ぐのはSBI証券とOliveのみだが、それも年間500万円以上の決済が条件だ。
これに楽天ブラックカードが入り、マネックス証券を上回る3.2%が付与される。楽天証券はクレカの年間決済が400万円以上が条件だが、マネックス証券は240万円以上だ。
従来は 積み立て投信でポイントザクザクを目指すには、dカードPLATINUMとマネックス証券一択だったが、楽天ブラックカードを持てる人なら楽天証券での積み立てのほうが高還元率になる。
問題はクレカの年会費と年間400万円の決済だ。これを維持できる人のみ3.2%を享受できる。限られた人にだけ提供されるサービスだな。



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