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【継続】他社クレカによるPayPayへのチャージ継続方法を発表

   
【継続】他社クレカによるPayPayへのチャージ継続方法を発表

PayPayが他社クレジットカードによるチャージの利用制限をすると言い出した。PayPayカードだけに囲い込みたいのだろうが、さすがに無理があり延期をしていた。
結局は他社クレカでのチャージも継続して可能となった。
キャッシュレスのまとめはこちら。

PayPayの発表

以前の記事はこちら。


当初は、2023年8月以降はPayPayカード、PayPayカードゴールドのみがPayPayにチャージできる、としていた。
反発が多かったのだろう、実施は延期されずっと他社クレカでのチャージができていた。

今回はその恒久対策が発表された。

継続利用方法

PayPay 他社クレカからのチャージ方法 2607

PayPay 他社クレカからのチャージ方法 2607

PayPayカード、PayPayゴールドカード以外のクレカからPayPayにチャージするには、他社カード利用券を使う。

利用手順

1 PayPayアプリにて、他社クレジットカードで「他社カード利用券」をタップ

2 他社カード利用券を金額を指定して購入

なお、購入時・利用時ともに追加での利用料はない。

利用できるクレカは、VISA、マスターのみ。

例外のクレカ

上述のようにPayPayカード、PayPayゴールドカード以外のクレカは上記方法で利用する金額のチャージに1ステップ必要になったが、例外のクレカがある。
PayPayは三井住友カードと提携しているので、三井住友カードが提供しているANAカード、Amazonカードなどは引き続き従来通りの決済方式で利用できる。

PayPayカードのメリット

PayPayアプリでPayPayクレジットを利用できる唯一のクレカだ。

PayPay 他社クレカからのチャージ方法 2607

PayPay 他社クレカからのチャージ方法 2607

この図のようにメリットがある。利用料はどれも無料だが、PayPayポイント付与がある、請求書払いなどメリットがある。
PayPayカードは年会費無料なので、持っていてもいいクレカだ。ナンバーレスで普段使いでも安心だが、自分はPayPayチャージ専用にしている。

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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