
PayPayが他社クレジットカードによるチャージの利用制限をすると言い出した。PayPayカードだけに囲い込みたいのだろうが、さすがに無理があり延期をしていた。
結局は他社クレカでのチャージも継続して可能となった。
キャッシュレスのまとめはこちら。
以前の記事はこちら。
今回はその恒久対策が発表された。


PayPay 他社クレカからのチャージ方法 2607
PayPayカード、PayPayゴールドカード以外のクレカからPayPayにチャージするには、他社カード利用券を使う。
なお、購入時・利用時ともに追加での利用料はない。
利用できるクレカは、VISA、マスターのみ。
上述のようにPayPayカード、PayPayゴールドカード以外のクレカは上記方法で利用する金額のチャージに1ステップ必要になったが、例外のクレカがある。
PayPayは三井住友カードと提携しているので、三井住友カードが提供しているANAカード、Amazonカードなどは引き続き従来通りの決済方式で利用できる。
PayPayアプリでPayPayクレジットを利用できる唯一のクレカだ。


PayPay 他社クレカからのチャージ方法 2607
この図のようにメリットがある。利用料はどれも無料だが、PayPayポイント付与がある、請求書払いなどメリットがある。
PayPayカードは年会費無料なので、持っていてもいいクレカだ。ナンバーレスで普段使いでも安心だが、自分はPayPayチャージ専用にしている。
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