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謹賀新年 2026

   
謹賀新年 2026

投稿が失敗していました。


あけましておめでとうございます。
今年も本ブログをよろしくお願いします。

昨年の振り返り

謹賀新年2026

謹賀新年2026


一昨年からいくつかのクレカのサービス終了や変更があって、昨年も多くの方にアクセスいただきました。終了に気づかない人もいるのかな。



困りごとや関心ごとについてのこれらの記事もアクセスが多かったです。


投資の定率売却の記事にアクセスが多いのは、それだけ関心が高いのでしょうかね。

2025年の展望の答え合わせ

まずは昨年の正月に書いていた予想の答え合わせ。

日経平均は再び4万円を狙うかもしれないけど、2024年初頭のような新NISAバブル、半導体バブルはないので、4万円をうろうろというところかな。
USは相変わらず堅調であるものの、トランプ大統領就任からの政策により、特定の分野は業績が下がるだろう。特に中国と関連が深い業種は厳しそう。
ヨーロッパは低調継続。特にドイツのはかなり悲惨な状況になっていきそうだ。

日経平均は4万円台を一気に突き抜けて5万円!これが一番驚いた。そのけん引役は半導体関連銘柄で、ソフトバンクG(9984)の大幅な上げ方に驚き。しっかり利確させてもらった。トランプ大統領により関税によって、自動車産業は打撃を受けた。この時は予見できなかったけど、中国との不仲の悪化は予定外であった。
ヨーロッパはあまり話題にならなかったかな。

中国はバブル崩壊から立ち直れず、インドは大きな成長はないものの確実に成長していく。インドは中産階級が増えているので、自然と消費が増えて景気はまあまあか。
かつてBRICsといわれた残りのブラジルとロシアは相変わらずパッとしない。

中国のデフレ進行は止まらない。いつ大きな株価下落があるだろうか、あったら世界中に波及しそうだ。
インドは大きな成長は見れれなかったが落ちることもなかったので、今後もほどほどに投資していこう。

物価・景気

インフレは続き物価は上がる。
そろそろ日本人は高すぎて買えないものが出てくるのではないだろうか。すでにうな丼を店で食べると数千円だ。なかなか勇気がいる価格設定だ。
このほかにも、マツタケ、イクラ、といったものが高くて買えなくなるかもしれない。産地の制限で入手できないということも理由の一つだが。

天候不順と過大な輸出のせいなのか、米の価格が下がらなかったことが大きな問題になった。特に春先だったか、当時の農水大臣の「米を買ったことがない、もらっている」発言に始まる体たらくは目を覆うばかりだった。石破政権の閣僚はろくでもない人ばかりだったと思う。

その後備蓄米を供出してコメ価格を下げようとしたが、尽きた後は再び上昇し、新たな農水大臣は増産しないという。また利権大臣の登場だろうか。
いくらは不良のためかなり高価という。この正月は食べられるかなぁ。

103万円の壁は与党に押し切られ、178万円よりは低い金額で落ちつくだろう。それによる減収についてブーブー財務省が文句を言っているが、2026年度以降の税収で問題なしとなるのではないかなぁ。
国民から金をむしり取るだけの政府は要らない。財務省は解体だ。

高市政権となり、壁は178万円まで上昇すること(条件付き)と、ガソリンの税金廃止による価格下落が決まった。首相の交替で財務省は沈黙するようになったかな。
まあ、ましな政策をしている政権と思える。懸念点は財政ア赤字を無視した出動ではたして円安に激しく向かわないか、という点だろうか。

銀行・住宅ローン

日銀の金利引き上げがあり、普通預金がついに0.5%に。1年物の定期は常に1%程度になるかな。でも年末に近い時期かあるいは2026年か。
5%程度になれば株式市場で頑張る必要がなくなるが、10年経ってもそこまではいかないだろう。まだまだ株で小銭稼ぎだ。

普通預金の0.5%はあおぞら銀行で達成。1年物は0.8%は定常的になり、キャンペーンで1%超えだ。金利の引き上げは予測通り年末になった。

2026年の展望

思ったことをつらつら書く。

トランプ関税は慣れていくだろうけど、自動車業界の影響は大きいままだろう。自動車業界は日産の業績悪化による事業縮小、ホンダの半導体不足による生産停止など、問題がありありだ。今の日本にとって外貨を稼ぐ手段は自動車とコンテンツ、観光ぐらい(それから投資)だから、日本全体の経済にも影響があるだろう。
観光といえば中国の団体旅行自粛の影響で宿泊やバスなどの事業者に影響がありそうだ。ただし、欧米の観光客や日本人が高くてやめていた旅行するだろうから、影響範囲は限定的だろう。

ウクライナはいよいよ休戦になるかもしれない。ただし火種を残した終わり方になるかも。

それよりも中国の経済崩壊が心配だ。隠し玉がいっぱいありそうだ。

物価・景気

国内の物価上昇はまだまだ続く。インフレ基調だから止まるはずがない。景気は上記のように国内産業にはプラスになる要素がない。
そういえば銀の在庫が底をついたという。銀の価格はどんどん上がっていくだろう。

銀行・住宅ローン

日銀の金利は2026年もさらに上がる。銀行金利はさらに上げて、住宅ローン金利もそれにつれて上がるだろう。
住宅ローン金利が上がりすぎれば、ローンを支払えない人も出てくるだろう。景気後退の恐れから徐々に増えていくのかなぁ。
都内のマンションの平均価格が1億円というニュースがあったが、買い手が減ることで下がるだろう。

今年もよろしくお願いします。

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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