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戦争継続 ウクライナ情勢により日経平均は25000円割れ

   
戦争継続 ウクライナ情勢により日経平均は25000円割れ

戦争が始まって2週間。ウクライナ情勢は膠着している。

膠着状態の原因

ロシアの狙いはウクライナを属国にすることであるのに間違いないだろう。
隣国がNATO加盟国になってしまうとアメリカの基地が作られ、攻め込まれてしまう危惧がある。

冷戦時代ならともかく21世紀の今、ソ連解体により凋落したロシアの力は、核に頼っていると頃が大きい。
隣国に核を落とせば自国も影響があるだろう。それは避けたいはずだ。

となるとロシアはベラルーシとウクライナを同じ民族という理由からも手放したくないだろう。

北方領土との関係

日本でもロシアとの領土問題がある。北方領土だ。
第二次世界大戦のさなかでソ連が進軍し奪われた領土だ。
今日になって従来の方針を変え、現職の外務大臣がこの状況を「不法占拠」と発言している。

今まではロシアに配慮して大きなことを言えなかったが、ウクライナ問題を契機に日本だけでなく中央アジアの国々からも領土問題の声が上がるかもしれない。
中国だって清の時代にウラジオストックを奪われている。本気になればロシア包囲網ができるだろう。

日経平均は下がり続ける

先日の記事では26,000円を割ったと書いたが、今日はとうとう25,000円を割った。
そこが見えないのはウクライナ問題があるからに違いない。

日経平均 220309

日経平均 220309

停戦が成立する、あるいはロシアが撤兵するとなれば、状況は変わるだろう。

この数週間のなかで、SWIFTからの排除、各種小売業のロシアでの活動停止とロシア包囲網はできている。
ただ抜け道もあるので、どこまで有効なのか定かではないし、ロシア包囲網はグローバル経済を考えれば
他の国にも跳ね返る両刃の刃である。日本の経済についてもすでにサハリンの油田の活動停止など
特定の企業で業績に影響が出てくると思える。
身近な例でいえば、いくらや鮭が高騰するのであろう。

ロシアの傲慢な欲望に付き合わされる世界。4月になったら終わっていると思えなくなった。
長く続く泥沼の戦いになるのだろうか。

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