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迫りくる軍靴の音 ウクライナ情勢により株価はまた下落するのか

   
迫りくる軍靴の音 ウクライナ情勢により株価はまた下落するのか

ウクライナでロシアと西側諸国が対峙している。
その影響でアメリカの株価は乱高下している。その影響で日経平均も連休明けから暴落した。

どう進むのか?

日経平均 220216

日経平均 220216

戦争になれば株価は安くなるものだが、今後はどういう展開がありそうか。

1 開戦、世界同時株安

最悪のシナリオ。
ウクライナを舞台にして、ロシアが侵攻開始。それに応じてNATOが局地戦を開始。
さすがに核ミサイルは使わないと思うが、首都などを占領してロシアの勝利。
NATOとロシアの対立は決定的になり、数年に渡っての冷戦がはじまる。

株価はどの国も安くなり、コロナウィルスの継続もあって経済への打撃は深刻に。
まだ春には遠いので、ロシアのガス供給が止まるヨーロッパ諸国でガス価格高騰によるデモ多発。
政情不安に流れるのかも。

2 対峙するも撤退

一番望まれる結論。プーチンは力を誇示できたので撤退を指示。またさすがにアメリカもすごんできたので
撤退時と判断。

株価は急速に戻っていく。ただし日本はしばらく低迷。

3 局地戦があるが即停戦

これもあるかも。局地戦が起きるが双方が影響を考えてすぐ停戦。あるいはロシアとアメリカが直接交渉するのかもしれない。

一旦株価は暴落するが、アメリカはすぐリバウンドする。

どういう結果になるか

2月中に動きがあるか、あるいはにらみ合って終るか。
ロシアは長期戦を望んでいないと思うが、侵攻のもくてきを考えるとしばらくして再戦があるのか。
個人的には2が望ましい。

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