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【株主優待2026】三越伊勢丹から いつもの割引カード 2026年6月

   
【株主優待2026】三越伊勢丹から いつもの割引カード 2026年6月
 

三越伊勢丹(3099)からいつもの時期にいつもの年間割引カードが届いた。制度は変わっていない。
三越伊勢丹のまとめはこちら。

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三越伊勢丹

インバウンドによって2023年から復調してきているデパート業界。コロナ禍により最も影響を受けた三越伊勢丹が最も復調している。
最近はインバウンド客の減少で収益が下がっており、JFR、高島屋は不調になった。一方で三越伊勢丹は「個客」が成功して減収ながら増益だ。

株価は自分が買った頃の5倍弱になっている。安値のときに買い増ししておけばよかった。

株主優待の内容

もともとこの銘柄を買ったのは、妻が化粧品などを買うといっていたので安く買えるならいいだろうと思っただけだ。
今のところはフルに使いきれていないが、たまに行ったときに食事をしたり、どこかに贈り物を送る場合はECサイトよりは百貨店の方を好む世代もまだある。
そういう用事のときに主に使っている。今年は妻の誕生日のプレゼントを発注した。

三越伊勢丹 株主優待 割引カード 2026

三越伊勢丹 株主優待 割引カード 2026

株主優待の内容

株主優待の内容はここ数年変わっていない。
株主に配布される10%の割引カードを使って買い物を安くできる。年間の利用額の上限があり、持ち株数により決まる。

  • 100株以上 年間30万円まで
  • 300株以上 年間40万円まで
  • 500株以上 年間50万円まで
  • 1,000株以上 年間100万円まで
  • 3,000株以上 年間150万円まで
  • 5,000株以上 年間200万円まで
  • 10,000株以上 年間300万円まで

なお2年以上継続している300株以上の株主には、限度額が倍になるそうだ。

キャッシュバックなどではなく、その場で割り引いて支払う。株主優待カードとMIカードを支払い時に出せば、10%割り引かれて残りに対してMIポイントが計算される。
店舗だけでなくオンラインストアでも使える。以前は株主優待カードを使う場合はMIカードでポイントが付かないなどあったが、いつの間にかなくなったようだ。

割引のほかに有料催事、文化展の入場料無料などもある。三越日本橋店を株主限定で裏側を案内してくれるツアーもある。

コスト削減のためか、最近はカードはプリペイドカード並みの薄いものだ。他社がアプリに移行しているので、三越伊勢丹もそのうちアプリになるのだろうな。

2025年度決算の記事はこちら。

株主優待で参考になる本

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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