
三越伊勢丹(3099)からいつもの時期にいつもの年間割引カードが届いた。制度は変わっていない。
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インバウンドによって2023年から復調してきているデパート業界。コロナ禍により最も影響を受けた三越伊勢丹が最も復調している。
最近はインバウンド客の減少で収益が下がっており、JFR、高島屋は不調になった。一方で三越伊勢丹は「個客」が成功して減収ながら増益だ。
株価は自分が買った頃の5倍弱になっている。安値のときに買い増ししておけばよかった。
もともとこの銘柄を買ったのは、妻が化粧品などを買うといっていたので安く買えるならいいだろうと思っただけだ。
今のところはフルに使いきれていないが、たまに行ったときに食事をしたり、どこかに贈り物を送る場合はECサイトよりは百貨店の方を好む世代もまだある。
そういう用事のときに主に使っている。今年は妻の誕生日のプレゼントを発注した。


三越伊勢丹 株主優待 割引カード 2026
株主優待の内容はここ数年変わっていない。
株主に配布される10%の割引カードを使って買い物を安くできる。年間の利用額の上限があり、持ち株数により決まる。
なお2年以上継続している300株以上の株主には、限度額が倍になるそうだ。
キャッシュバックなどではなく、その場で割り引いて支払う。株主優待カードとMIカードを支払い時に出せば、10%割り引かれて残りに対してMIポイントが計算される。
店舗だけでなくオンラインストアでも使える。以前は株主優待カードを使う場合はMIカードでポイントが付かないなどあったが、いつの間にかなくなったようだ。
割引のほかに有料催事、文化展の入場料無料などもある。三越日本橋店を株主限定で裏側を案内してくれるツアーもある。
コスト削減のためか、最近はカードはプリペイドカード並みの薄いものだ。他社がアプリに移行しているので、三越伊勢丹もそのうちアプリになるのだろうな。
2025年度決算の記事はこちら。
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