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【株主優待2026】7&i HDから株主優待申込書が届いた

   
【株主優待2026】7&i HDから株主優待申込書が届いた
 

7&iHD(3382)から株主優待の申込書が届いた。
7&i HDのまとめはこちら。

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7&iの株主優待

株主優待新設時の記事はこちら。

いままで株主優待をやってこなかった7&iHDが設定した。すでに2回の株主優待を頂いている。

申込書

7&i HD 株主優待申し込み 2606

7&i HD 株主優待申し込み 2606

1年間の企業活動の報告書と一緒に株主優待の申込書が入っている。郵送でもネットからでも申し込みは可能。

株主優待を得る条件

2月末の100株以上保有する株主に提供される。
7&i共通商品券か、WFPへの寄付を選択できる。

  • 100株~  2,000円
  • 400株~  2,500円
  • 700株~  3,000円

3年以上の継続保有で500円分が追加される。
共通商品券は7&iグループの各店舗で利用できる。一部使えない店舗もあるらしいが、コンビニでは問題なく使えている。

他に200株以上保有の株主には抽選でいただける商品がある。

配当+株主優待利回りはどのくらい?

4月9日の2025年度決算発表時の株価で計算すると、配当は50円、利回りは2.4%だ。
100株を3年未満保有の場合にいただける商品券は2,000円相当なのでこれをあわせると、配当+株主優待利回りは3.3%になる。
一方でイオンは配当利回りは0.8%だが1%ポイントバックの株主カードを600,000円使った場合は6,000円のポイントになるので、配当+株主優待利回りは4.1%になる。

株価は最近はイオンが下がっているのでイオンで買い物が多い人なら7&iよりもイオンを買うという手もありそうだ。

コンビニを生み出した鈴木元会長が先日亡くなり、時代の変化を感じる。7&iはこの先も成長できるのだろうか。

株主優待で参考になる本

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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