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【こどもNISA】SBI証券がWチャンスキャンペーンを開催中 条件達成で最大5万円が当たる 2026年6月30日まで

   
【こどもNISA】SBI証券がWチャンスキャンペーンを開催中 条件達成で最大5万円が当たる 2026年6月30日まで
 

こどもNISAという制度が2027年1月から開始になる。以前あったジュニアNISAとは異なる制度で、やっと実施が決まったようだ。
制度の概要と、SBI証券が開催しているキャンペーンをご紹介。

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こどもNISAとは

新NISAの制度開始から2年ちょっと。非課税の恩恵で投資を始める人が増えた一方で、NISA貧乏という逆転現象も発生した。
そのくらい新NISAはインパクトがある制度だ。

新NISAの一方で制度が終わってしまったNISAがある。旧NISAとともにジュニアNISAが終了している。
こどもNISAはジュニアNISAに代わって、未成年の子供のために始まる制度だ。

制度の概要は、

  • 0~17歳までの未成年の子供口座が対象
  • 12歳以降は子供が同意すれば払い出しが可能
  • 年間投資上限は60万円、限度額は600万円。
  • 非課税保有期間は無期限
  • 購入できる商品は、積み立て投資枠の対象である投資信託のみ

新NISA同様に無期限であることと、保有上限が引き上げられたことがうれしい。

ジュニアNISAとの比較

こどもNISAのポイントを、廃止になったジュニアNISAと比較する。

こどもNISA(2027/1~) ジュニアNISA(廃止済み)
対象年齢 18歳未満 20歳未満
保有上限額 600万円 400万円
非課税保有期間 無期限 最長5年
対象商品 積み立て投資枠の投信 株式、投資信託
引き出せる時期 12歳以上から子供が同意すれば可能 原則18歳まで不可

ジュニアNISAとこどもNISAのコンセプトはほぼ同じ。子供の教育資金を貯めるためだ。ところがジュニアNISAは以下の点で問題があり、普及しなかった。

  • 非課税期間が5年
    これは旧NISAもそうだったので仕方ないかな
  • 非課税保有上限額が400万円
    私立の私大に4年間行くには400万円では足りない。
  • 18歳まで引き出しができない
    中学受験、高校受験で資金が必要になっても引き出せない

これらをすべて解決するものが、こどもNISAだ。
一点だけ残念なのは、対象の商品から株式や成長投資枠の投信を選べなくなったことだ。金融教育を標榜するなら、株式を外したのはダメだろう。

注意点

こどもNISAはジュニアNISAとは異なる制度なので、ジュニアNISAを開設している子供であっても改めてこどもNISA口座を開く必要がある。
証券会社の口座は開設済みならそのまま使えるはずだ。単にこどもNISAだけ開設すればいい。

SBI証券のキャンペーン

来年からの制度開始ではあるが、SBI証券では早くも口座開設のキャンペーンを行っている。

SBI証券 こどもNISA口座開設キャンペーン 2604

SBI証券 こどもNISA口座開設キャンペーン 2604

参加条件

  • こどもNISA口座追開設する
  • エントリーする

  • 投資信託を5,000円以上買いつける(この場合は特定口座扱いになることに注意)

賞品

以下のように現金をプレゼント。

  • 5万円 1名
  • 1万円 5名
  • 5,000円 10名
  • 1,000円 30名
  • 500円 167名

Wチャンス

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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