
タクシー配車アプリのGOが東証グロース市場にIPOする。6月16日上場。想定売り出し価格から時価1,800億円といわれている。
IPOのまとめはこちら。


GO IPO 2605 出典:日経
GOといってもピンとこない人もいるかもしれない。テレビCMでもよく流れる、タクシー配車アプリのGOだ。街中でもよくタクシーを見かける。
どういう契約か知らないが、タクシーの横にGOと大きく書かれており、アプリのGOがタクシー実車のGOとどういう契約なのだろう。
イラン開戦からIPOは減っており、IPO自体がかなり久々だ。
日経によれば、
6月16日に東証グロース市場に上場する。想定売り出し価格は2350円で、時価総額は約1800億円になる見通し。
2026年に承認された新規株式公開(IPO)では最大の時価総額となる見込み。正式な売り出し価格は6月8日に決定する。現在同社株を保有しているディー・エヌ・エー(DeNA)やあいおいニッセイ同和損害保険、トヨタ自動車などが売り出す。売り出し規模は868億円となる。
今年一番という話だが、この後どんな企業のIPOがあるのかわからない。資金に余力がある人は参加すべきかな。
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