
プルデンシャル生命保険の金銭詐取事件は生命保険を契約するものにとって震撼する事件だが、ソニー生命保険でもその疑いがあると発表された。
模試存在すれば他の生命保険は大丈夫かと疑心暗鬼になる。
企業のいろいろな発表についてのまとめはこちら。
プルデンシャル生命保険の事件はひどいと思った。営業担当者を信じて契約しているのに、その担当者が顧客から金銭を盗んでいたという。
会社の発表では180日間の新規契約の停止というが、そのうち日本撤退になるのではと思う。闇が深いなと思った。
その思いが消えぬ間に、ソニー生命保険でも同様の問題があると報道があった。


ソニー生命 金銭詐取疑い 2604 出典:日経
ソニー生命保険で顧客に対する金銭詐取が発生している疑いがあることが22日、わかった。件数は20〜30件規模にのぼるもようで、社内で調査を本格的に始める。金融庁は同社に保険業法に基づく報告徴求命令を出す検討に入った。
プルデンシャル生命保険では少なくとも31億円の詐取があったという。ソニー生命保険だけでなく他の保険会社でも存在が疑われそうだ。
昔は初回の保険料を現金で渡したりした。そういうお金を着服していたのだろうか。
なお、この発表を受けて、ソニー生命保険が属するソニーFG(8729)は前日比-7%と大きく下げた。
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