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【処分勧告】監視委がmoomoo証券へ処分勧告 NISA対象に虚偽説明

   

新NISAが始まって2年。NISA貧乏って言葉ができるくらい一般的になってきた感があるが、一方で投資家に不利な動きをする証券会社が出てきた。
moomoo証券が証券取引等監視委員会から金融庁へ処分勧告を出すという。

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日経の報道

moomoo証券という会社の名前はちょっと前までは聞いたことがなかったが、最近スマホを使っていると広告なのかメッセージなのか見かける。
NISAの口座を簡単に替えようとは思っていないが、名前が珍しいのでどういう会社なのだろうと思っていたら。まさかの不祥事。

moomoo証券 処分勧告 2606

moomoo証券 処分勧告 2606 出典:日経

日経によれば、

証券取引等監視委員会は外資系インターネット証券会社のmoomoo(ムームー)証券(東京・渋谷)に行政処分を出すよう金融庁に勧告する検討に入った。顧客に少額投資非課税制度(NISA)対象外の商品を対象であると虚偽の事実を伝えるなど、内部管理態勢に不備があると判断しているもようだ。

moomoo証券は外資系の証券会社で、NISA制度で対象外の商品をNISA口座で扱えると誤った説明を投資家にしたそうだ。

証券は情報次第で巨額の富が入る手段だ。だからインサイダー取引には大きなペナルティがあり、証券会社にも厳格な運用が求められる。
外資系証券会社であっても日本国内で営業するには国内企業と同様の規律が求められる。
moomoo証券が適当な運用をする会社なのか、あるいは意図的に投資家をだましたのかはわからないが、あまり知らない証券会社に財産を預けることは危険だろう。
昨年の口座乗っ取りの話もあり、信用にたる証券会社にしたいものだ。

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著者プロフィール
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本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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