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【Vポイント】他社ポイント・マイレージへの移行が3月末で終了 提携クレカ独自のものは継続

   
【Vポイント】他社ポイント・マイレージへの移行が3月末で終了 提携クレカ独自のものは継続

三井住友カードが提供するVポイントを他社のポイント・マイレージへ移行するサービスが3月末で終了すると発表された。
ただしANAカードのように提携クレカが独自で行う移行サービスは継続される。

三井住友カードの発表

通常、ポイント圏は他のサービスとの交換を用意している。例えばクレカのポイントから航空会社のマイルに交換するようなものだ。
こういうサービスを活用して少額のポイントをメインで使うポイントに集約していくことで、より多くのポイントを使ってサービスや物品の購入に充当できる。

三井住友カードはVポイントを扱っているが、Vポイントから他のサービスのポイント、マイルへの交換サービスを3月末で終了すると発表した。

三井住友カード ポイント移行サービス終了 2603

三井住友カード ポイント移行サービス終了 2603 出典:三井住友カード

発表によれば、以下のポイント、マイレージへの移行ができなくなる。

  • タリーズカード ポイント
  • ベルメゾン・ポイント
  • PiTaPaショップdeポイント
  • フライングブルーマイレージ
  • ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブクラブAvios

3月31日 23:59でサービスが終了するがこれを過ぎたら一切ポイント移行ができないので注意。

ポイント移行が継続する例外

このページにも書かれているが、ANAカードなど提携クレカが提供する独自のものが継続する。
ANAカードは貯まったポイント(ANAマイルに移行できるVポイント)をANAマイルに移行できる。注意すべき点は、複数の三井住友カードを持っている場合、ANAカード以外で貯めたVポイントもあるが、これは三井住友カードのサイトではできなく、VポイントのサイトでANAマイルに交換する。500ポイントから可能で、500ポイントが250マイルになる。

一方でANAカードの場合、ゴールドカードは1ポイント2マイル、通常カードは1ポイント0.6マイルなので、非ANAカードよりも優遇される。
ANAカードの交換サービスは継続するだろうけど、Vポイントの交換サービスは今回の例のようにいつ終了になるかわからない。

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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