【株主優待2025秋】ANAの株主優待が届いた
かなり前から保有しているANAホールディングス(9202)からいつものANA便で使える株主優待券が届いた。
ANAHDの株主優待
航空会社の株主優待といえば、無料で飛行機に乗れる特典航空券が有名だ。これはJAL(9201)も実施している。
届いたものは特典航空券利用時に使うパスワードが書かれた紙と、冊子だ。今回は冊子が小さいものからA4版に変わっている。

ANA 株主優待 2512
特典航空券の利用はなかななできない。毎便席数が限られているのでおそらくステータス上位のユーザから予約ができて、自分ができるときにはもう売りきれているというイメージだ。特に連休や土日は壊滅的で、今まで使ったのも平日だけだったと思う。
ただし、前回から有効期限が伸びた。1年半になった。
なお、今回からe優待券も使える。おそらく紙のスクラッチ式の優待券とどちらかしか使えないが、アプリにダウンロード可能だ。
一方で冊子の方には様々な優待が書かれている。例えばIHGホテル系列の宿泊が20%引きになるというものだ。宿泊日によってはどの旅行サイトよりも安く泊まれるうえにANAマイルもたまる。以前泊まった時は部屋のアップグレードもあった。スーパーフライヤーズカードのおかげもありそうだが。
なお、割引の利用には割引クーポンが必要だ。これは冊子内に印刷されている。今時紙なのだが、切り取って使う。
空港のANA系列の店で買い物するときも使える。うまく使えば同じ値段でワンランク上の旅行を味わえる。
株主優待を得る条件
3月9月末の100株以上保有する株主に提供される。
特典航空券は持ち株数により、以下の通り提供される。
- 100株~ 1枚
- 200株~ 2枚
- 300株~ 3枚
- 400株~ 4枚
- 600株~ 5枚
- 800株~ 6枚
- 1000株~ 7枚
- 1400株~ 8枚 以後400株ごとに1枚増加
- 10万株~ 254枚 以後800株ごとに1枚増加
優待情報の冊子は100株以上で提供される。上記の割引クーポンの使い道は以下の通りだ。
- IHG・ANA・ホテルズグループジャパン(「インターコンチネンタル」・「ANAクラウンプラザホテル」・「ホリデイ・イン」・「ホリデイ・イン リゾート」):宿泊(ベストフレキシブル料金の室料のみ20%割引)、レストラン飲食(10%割引)
※一部適用除外ホテル有
- 「ANAトラベラーズ」国内ダイナミックパッケージ割引クーポン(旅行代金によりクーポン額は異なる)、海外ダイナミックパッケージ旅行代金(空港諸税を除く)から2%割引。同パッケージツアー(国内・海外)商品5%割引
- ゴルフ場(「武蔵の杜カントリークラブ」)ゴルフプレー料金割引
- ゴルフ場(「早来カントリー倶楽部」)ゴルフプレー料金割引
- 空港売店・免税店(「ANA FESTA」・「ANA DUTY FREE SHOP」)10%割引
- 株主限定通販商品
割引券の有効期間は、半年間だ。
- 3月株主:6月~11月末(5月末発行)
- 9月株主:12月~翌年5月末(11月末発行)
ANAの状況
先日あった中間期決算では、増収減益が発表された。長期的には燃料高、コスト高、そして輸送需要の減少とよくない要因がある。
株主優待の特典航空券の価値はずいぶん下がっている。今ではもっと安い価格の件があるという。光り輝いたANAの優待の価値が下がってきたという感触。
決算の詳細はこちら。
株主優待で参考になる本
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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。
他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。