【MileagePlus Platinum】JCBからプラチナカードが登場 どういうサービスか確認
JCBからユナイテッド航空と提携するMileagePlus プラチナカードが登場。入会で最大20万マイルをいただけるチャンス。
クレジットカードのまとめはこちら。
MileagePlus プラチナカードの登場
航空会社はいろいろなクレカと提携しているが、USのユナイテッド航空も古くから提携のクレカがあるが、このほどJCBからMileagePlus プラチナカードが発行されるようになった。
年会費11万円ながら、年間24万円弱の特典があるという。

MileagePlus JCB プラチナカード 出典:JCBカード 以下同じ
特徴を見ていこう。
特典

MileagePlus JCB プラチナカード
- 入会ボーナスが2万マイルに増量
- 継続ボーナスが1万マイル
- ユナイテッド航空の航空券購入でマイル還元率が3%
- 年間の利用金額に応じて最大4万マイルのボーナス(増量中)
- 年間のユナイテッド航空航空券の購入金額に応じて最大1万マイル
そのほかにも以下のものがある。

MileagePlus JCB プラチナカード
- ユナイテッドクラブ・パスを年4枚プレゼント
ユナイテッド航空の空港ラウンジ「ユナイテッドクラブ」利用パス(1名あたりUS$59)を毎年4枚プレゼント。
- 特典航空券 必要マイル数の優遇
ユナイテッド航空の特典航空券を常時10%以上割引されたマイル数で予約できる

MileagePlus JCB プラチナカード
- プライオリティパス(無料)
- ラウンジキー(有料)
- 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン
- JCB Premium Stay Powered by HoteLux

MileagePlus JCB プラチナカード
- 航空機遅延保険(国内・海外)
- 旅行傷害保険(国内・海外)
- コンシェルジュデスク
- デジタルコンシェルジュ
このクレカは誰向けか?
当然だが、ユナイテッド航空を使い人以外はメリットが薄い。ユナイテッドクラブ・パスも特典貢献の必要マイル優遇もANAやJALユーザーでは意味がない。
幸い、ANAとはスターアライアンスで協業している関係ないので、国内であっても共同運航便扱いになっていれば選択肢が多くなりそうだ。
つまり今はANAやJALを使っているけど航空会社を乗り換えてもいい、という人で、海外によく行く、バカンスに高級ホテルに泊まりに行く、という人には向いている。
年会費の元が取れるくらい使い倒せそうだ。
同じプラチナと名乗ってもdカードのプラチナとはコンセプトが違う。こちらは正統派のプラチナカードで、dカードのそれは携帯電話や証券など日常生活に密着したサービスに特化している。日本国内のプラチナカードの求めるサービスがdカードのようなものに移りつつある中では、MileagePlus プラチナカードを作る人がどれだけいるのか、ちょっと疑問がある。
クレカ活用で参考になる本
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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。
他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。