
ホンダ(7267)とソニー(6758)が合弁で作った、ソニーホンダモビリティが開発していたEVであるAFEELAが開発中止となった。
背景にはUSを中心としたEV需要後退がある。将来的にはEVに移行するのだろうが、これで10年くらいは遅れるのだろう。
企業のいろいろな発表についてのまとめはこちら。
ホンダだけではEVを作ることが難しい、他国のEVに勝てるような価値を持つEVを作るにはソニーのアイデアが必要と考えての合弁なのだろう。トヨタや日産は自社だけでやっているのに、電器メーカーと組んだのはホンダだけだ。
しかしながらUSのEV推進の後退から、ホンダの決算が良くなく、通期で赤字転落の模様だ。
このためホンダはEVを戦略を見直し、HVに巻き戻すようだが、止血のためEV開発自体をいったん中止とするようだ。


ソニーホンダモビリティ EV開発中止 2603 出典:ソニーホンダモビリティ
これまで開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデル(以下、両モデル)の開発と発売を中止することを決定しました。
2026年3月12日に発表されたHondaの四輪電動化戦略の見直しに伴い、当初の事業計画策定時にHondaからの提供を前提としていた技術やアセットの活用が困難な状況となりました。この変化を受け、両モデルをこれまでの企画通りに商品化することが困難であると判断し、今回の決定に至りました。
ソニーの意向はわからないが、ホンダは完全にEVをやる気がなくなった、ということだろう。
USやヨーロッパでの需要は後退しているし、日本はまだ立ち上がっていない。EVより水素者をという話もあって、EV普及にはまだ時間がかかる。
一方で中国は国策でEVを推進し、大量生産によりタイなどに輸出し、もう日本車よりもシェアは高い。
この状況が変わるには、USの大統領が変わった後だろうな。
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