Sky High Blue
本ページはプロモーションが含まれています。
  
 

【2025年12月期通期決算】コカ・コーラは増収ながら赤字決算 2026年度はリカバリを図る 

   
【2025年12月期通期決算】コカ・コーラは増収ながら赤字決算 2026年度はリカバリを図る 
   

決算が続く。3Q決算もは赤字決算だったコカコーラBJH(2579)が増収ながら純利益は赤字となった。
2026年度はリカバリを図るようだ。
コカ・コーラのまとめはこちら。

決算、株主優待など個別株情報のまとめはこちら。

決算関連の記事もチェック!
  

決算サマリー

ご存じ清涼飲料水のメーカー。缶コーヒーなども手掛ける。株主優待は今年復活した。
3Qの記事はこちら。

赤字は今回更新。単位は億円。


2024年12月期2025年12月期
第1四半期
2025年12月期
中間期累計
2025年12月期
第3四半期累計
2025年12月期

状況
確定確定確定確定確定


売上収益
8,926.81,897.64,179.46,835.28,938.1

事業利益
120.5-65.015.4244.6245.3

営業利益
133.9-100.7-921.7-700.6-723.9

親会社株主に帰属
する当期純利益
73.1-64.5-658.9-487.3-507.6



前年同期比

売上収益
+2.8%+1.7%+1.6%+1.0%+0.1%

事業利益
+494.8%+66.5%+103.6%

営業利益
+289.1%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+290.7%


1株当たり純利益
40.76円36.67円-378.02円-282.35円-296.51円

通期配当
53円57円57円60円60円

株価
2404円2646円2228円2463.5円3554円

配当利回り
2.2%2.2%2.6%2.4%1.7%

株主優待
なし自販機の飲料10本
(2,000円相当)

配当+株主
優待利回り
2.2%2.9%3.5%3.2%2.3%

配当性向
130%未公開

2024年12月期

状況
確定


売上収益
8,926.8

事業利益
120.5

営業利益
133.9

親会社株主に帰属
する当期純利益
73.1



前年同期比

売上収益
+2.8%

事業利益
+494.8%

営業利益
+289.1%

親会社株主に帰属
する当期純利益
+290.7%


1株当たり純利益
40.76円

通期配当
53円

株価
2404円

配当利回り
2.2%

株主優待
なし

配当+株主
優待利回り
2.2%

配当性向
130%

2025年12月期
第1四半期

状況
確定


売上収益
1,897.6

事業利益
-65.0

営業利益
-100.7

親会社株主に帰属
する当期純利益
-64.5



前年同期比

売上収益
+1.7%

事業利益

営業利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
36.67円

通期配当
57円

株価
2646円

配当利回り
2.2%

株主優待
自販機の飲料10本
(2,000円相当)

配当+株主
優待利回り
2.9%

配当性向

2025年12月期
中間期累計

状況
確定


売上収益
4,179.4

事業利益
15.4

営業利益
-921.7

親会社株主に帰属
する当期純利益
-658.9



前年同期比

売上収益
+1.6%

事業利益

営業利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-378.02円

通期配当
57円

株価
2228円

配当利回り
2.6%

株主優待

配当+株主
優待利回り
3.5%

配当性向

2025年12月期
第3四半期累計

状況
確定


売上収益
6,835.2

事業利益
244.6

営業利益
-700.6

親会社株主に帰属
する当期純利益
-487.3



前年同期比

売上収益
+1.0%

事業利益
+66.5%

営業利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-282.35円

通期配当
60円

株価
2463.5円

配当利回り
2.4%

株主優待

配当+株主
優待利回り
3.2%

配当性向

2025年12月期

状況
確定


売上収益
8,938.1

事業利益
245.3

営業利益
-723.9

親会社株主に帰属
する当期純利益
-507.6



前年同期比

売上収益
+0.1%

事業利益
+103.6%

営業利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-296.51円

通期配当
60円

株価
3554円

配当利回り
1.7%

株主優待

配当+株主
優待利回り
2.3%

配当性向
未公開

※配当+株主優待利回りは、100株で得られる長期保有優遇なしのもので計算。
株主優待は自販機で使えるチケット。年間で10本分。

2025年12月期通期の決算は事業利益はプラスになっているが、純利益は赤字。その原因は3Q決算では自販機の減価償却によるという話だったが、今回の決算説明には明確に書かれていない。いいところしか書いていない印象だ。

決算サマリー

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ 出典:コカコーラBJH 以下同じ


事業利益は245億円。事業利益自体は上方修正をしてきた。また自己株取得も行っている。純利益が赤字ながら株価が大きく下がらないのは株価対策のおかげだろう。

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


わずかに増収だが、事業利益は2倍の増益。しかし営業利益、純利益は大きく赤字になっている。主力製品は売れているのだが営業利益、純利益が赤字になったのは減損損失が905億円もあったためだろう。

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


セグメント別。販売数量は2024年度と変わらず、売上収益はやや減少、セグメント利益はベンディング事業が2024年度の倍になっている。

スポンサーリンク


2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


事業利益の滝状グラフ。倍になった要因は価格改定、営業やサプライチェーンの変革によるそうだ。コカ・コーラはいつの間にか数年前の倍くらいの価格になっている。

2026年度の方針

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


事業利益350億円、ROIC4%以上と高い目標を上げている。それぞ実現するために、配当金は72円、自己株取得は300億円と備える。

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


2026年度の通期予想。増収増益を目指す。特損は解消する前提だ。

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


セグメント別。ベンディング事業のセグメント利益の伸びが目を引く。

スポンサーリンク

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


事業利益の滝状グラフ。こちらも増益の原動力は価格改定と変革だ。

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ

2025年12月期通期決算 コカ・コーラ


株主還元は、ROICの改善、20%比の増配、300億円の自己株取得だ。

増配が続くなら、高配当株の仲間入りもあるだろう。しばらく様子見かな。

資料はこちら。

株主優待

コカコーラBJHの株主優待はこちらを参照。2025年度から復活した。

株式投資で参考になる本

created by Rinker
¥1,540 (2026/02/20 16:14:18時点 楽天市場調べ-詳細)

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker
¥880 (2026/02/20 16:14:18時点 楽天市場調べ-詳細)

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker
ノーブランド品

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker
¥1,870 (2026/02/20 13:44:09時点 楽天市場調べ-詳細)

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker
¥1,760 (2026/02/20 13:44:09時点 楽天市場調べ-詳細)

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker
¥1,870 (2026/02/21 02:04:52時点 楽天市場調べ-詳細)

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

created by Rinker

アフィリエイト広告  ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。

PR

 
著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です