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【東京都限定】東京都民14歳以下には11000円給付

   
【東京都限定】東京都民14歳以下には11000円給付

東京都の15歳以上には東京都アプリで11,000円相当のポイントが付与される。14歳以下はスマホを持ってないでしょということで付与されないのだろうなと思っていたら、給付することにしたそうだ。

アサヒ新聞の報道

15歳以上には東京都アプリで11,000円相当のポイントが付与される記事はこちら。

お試しで協力した人には500円相当のポイントが付与されている。いいね。
さて、本番の11,000円相当はいつなのかと思って待っているが、まだみたい。

その一方で14歳以下には何も発表がなかったけど、まあ児童手当も東京018サポートもあるのでなしなのかなっておもっていたら、現金給付するようだ。

東京都 14歳以下に11000円給付 2601

東京都 14歳以下に11000円給付 2601 出典:朝日新聞

朝日新聞によれば、

0~14歳の都民に1万1千円を配ることを決め、25年度補正予算の繰り越しとあわせて計167億円を計上する方針が示された。物価高対策として、都公式アプリで15歳以上に同額分のポイントが配られることから、その対象外の都民をサポートする狙いがある。

2026年度の予算のようなのでいつ給付なのかまだわからないが、都民は楽しみだね。

ところで高校無償化

2026年度から全国の高校の授業料が無償化(正確には授業料について払った金額を後から上限の金額まで給付)が始まる予定だが、どうやら今度の通常国会で議決されて初めて確定する段取りのようだ。
そういえば無償化が決定といっていたころは前の通常国会の終盤で、採決していなかったのかな。

通常国会冒頭で解散して選挙となると、決まっていたことまで廃案となりかねない。いろいろ影響がありそうだ。
日経によれば、

高校無償化や車購入税廃止といった政権の看板政策を予定通り4月から実施するためには、法的な裏付けの確保が急務となる。

仮に国会で採決できなかった場合、所得制限なしで高校授業料無償化を実施しているのは東京都だけなので、他の道府県は「私立でも授業料無償化だから、公立でも私立でもいい」とした世帯に影響が出るかもしれない。困ったね。

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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