
マネックス証券は早くからUS株を扱っていたが、取引画面のリニューアルを行う。
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自分がメインで使うSBI証券もそうだが、US株など外国株の取引はいったん別のサイトに移動して行う。なぜそうなっているのかわからないが、メインページでクリックしても移動できない。それからマネックス証券では当日期限の発注しかできなかったようだ。毎日発注するのも面倒だ。指定できる期間いっぱいにしておきたいものだ。
そういう不満が多かったのだろう。1月にリニューアルが予定されており、12月にどういう変更があるか発表されている。


マネックス証券 US株取引画面リニューアル 出典:マネックス証券 以下同じ
具体的な画面イメージもある。


マネックス証券 US株取引画面リニューアル
メインページの上にあるメニューから米国株をクリックすると、今は更に数クリック必要だが、以下のような画面にすぐ遷移できるようだ。


マネックス証券 US株取引画面リニューアル
リニューアルで以下のように機能が強化される。


マネックス証券 リニューアル機能比較
個人的に良いと思うのは、ツイン指値注文に対応したとか、注文の有効期限が90日に延長されたことだろう。
一方で以下の機能は終了となる。
自分は使っていないのでどういうメリットがあった機能か不明だが、需要が少なかったり代替機能があれば終了は仕方ないことだ。
使いやすい画面が好評になって他の証券会社も倣ってほしい。



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