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【2025年12月期通期決算】楽天Gは増収も赤字拡大 モバイル事業はEBITDA通期黒字化

   
【2025年12月期通期決算】楽天Gは増収も赤字拡大 モバイル事業はEBITDA通期黒字化
   

決算が続く。楽天G(4755)が通期決算を発表。相変わらずの赤字決算でいつ黒字に戻るか。2025年度もダメだった。
楽天Gのまとめはこちら。


決算、株主優待など個別株情報のまとめはこちら。

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決算サマリー

楽天モバイルのローンチを契機に優良企業だった楽天は巨額な負債を抱える企業に転落した。モバイル事業は復調が見えるものの、まだいつ黒字に戻るかはわからない。また2023年度から無配を継続している。代わりに携帯電話のSIMカードを株主優待でいただけるのでまあ不満は少ない。

3Qの記事はこちら。

赤字は今回更新。単位は億円。


2024年12月期2025年12月期
第1四半期
2025年12月期
中間期累計
2025年12月期
第3四半期累計
2025年12月期

状況
確定確定確定確定確定


売上収益
22,792.35,627.011,590.717,876.424,965.8

営業利益
529.8-154.4-66.113.5143.8

税引き前利益
162.8-458.4-662.5-575.4-295.5

親会社株主に帰属
する当期純利益
-1,624.4-734.7-1,244.4-1,513.0-1,778.9



前年同期比

売上収益
+10.0%+9.6%+10.3%+10.5%+9.5%

営業利益
-72.9%

税引き前利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-75.61円-34.08円-57.64円-70.01円-82.24円

通期配当
0円0円0円0円0円

株価
1023円884円800.5円1051円983.9円

配当利回り
0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%

株主優待
楽天モバイル
30GB
(2500円相当)

配当+株主
優待利回り
2.4%2.8%3.1%2.4%2.5%

配当性向

2024年12月期

状況
確定


売上収益
22,792.3

営業利益
529.8

税引き前利益
162.8

親会社株主に帰属
する当期純利益
-1,624.4



前年同期比

売上収益
+10.0%

営業利益

税引き前利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-75.61円

通期配当
0円

株価
1023円

配当利回り
0.0%

株主優待
楽天モバイル
30GB
(2500円相当)

配当+株主
優待利回り
2.4%

配当性向

2025年12月期
第1四半期

状況
確定


売上収益
5,627.0

営業利益
-154.4

税引き前利益
-458.4

親会社株主に帰属
する当期純利益
-734.7



前年同期比

売上収益
+9.6%

営業利益

税引き前利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-34.08円

通期配当
0円

株価
884円

配当利回り
0.0%

株主優待

配当+株主
優待利回り
2.8%

配当性向

2025年12月期
中間期累計

状況
確定


売上収益
11,590.7

営業利益
-66.1

税引き前利益
-662.5

親会社株主に帰属
する当期純利益
-1,244.4



前年同期比

売上収益
+10.3%

営業利益

税引き前利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-57.64円

通期配当
0円

株価
800.5円

配当利回り
0.0%

株主優待

配当+株主
優待利回り
3.1%

配当性向

2025年12月期
第3四半期累計

状況
確定


売上収益
17,876.4

営業利益
13.5

税引き前利益
-575.4

親会社株主に帰属
する当期純利益
-1,513.0



前年同期比

売上収益
+10.5%

営業利益

税引き前利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-70.01円

通期配当
0円

株価
1051円

配当利回り
0.0%

株主優待

配当+株主
優待利回り
2.4%

配当性向

2025年12月期

状況
確定


売上収益
24,965.8

営業利益
143.8

税引き前利益
-295.5

親会社株主に帰属
する当期純利益
-1,778.9



前年同期比

売上収益
+9.5%

営業利益
-72.9%

税引き前利益

親会社株主に帰属
する当期純利益


1株当たり純利益
-82.24円

通期配当
0円

株価
983.9円

配当利回り
0.0%

株主優待

配当+株主
優待利回り
2.5%

配当性向

※配当+株主優待利回りは、100株で得られる長期保有優遇なしのもので計算している。
楽天Gは2023年度から無配。株主優待は楽天モバイル月30GB利用できるSIMカードだが、該当プランがないので、想定した価格とした。

決算サマリー

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算 出典:楽天G 以下同じ

楽天モバイルは1,000万回線を達成。

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


EBITDAは13億円で黒字化。

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


楽天モバイルの契約者は23~34歳を頂点に幅広くなった。特に若年層はデータ無制限で契約を多くしている。

金融事業

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


金融事業の主要KPI。NISA口座数は700万に達成。

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


楽天ペイの取り扱いが増えて、広告収入が拡大。2025年度は95億円の営業利益を達成。前年同期比⁺111.3%となっている。

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


楽天証券のNISA口座と好調な市場がけん引し、過去最高の収益。

2026年度の計画

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


2026年度の3つの重点領域。
楽天モバイルとのエコシステムのシナジー、AI活用加速、人材開発強化を強化していくそうだ。

楽天G 2025年12月期通期決算

楽天G 2025年12月期通期決算


モバイルの設備計画は、2025年は工事会社の問題で遅延があった。2026年はリカバリを図っている。

なお2026年度の通期予想は出ていない。

資料はこちら。

株主優待

以前は楽天キャッシュで金券相当の配布を行っていたが、無配になった代わりなのだろうか、月30GBのデータ容量を使える楽天モバイルのSIMを1年間提供いただいている。楽天モバイルは他のキャリアでは速度低下しないようなところで使えなくなったりと問題があるのだが、全般的には普通に使えるので助かる。このおかげで外で通信するときは楽天モバイルで賄えるので、他のSIMは少ないデータ量のプランに替えて節約している。
仮に月2,500円とすると、配当+株主優待利回りは2.5%前後と合格点というところだ。
しかしこの株主優待がなくなれば(なくなるくらい財務が悪化すれば)株の売却もありかな。
なお制度が変わって株主の判定は半期ごとになっている。12月末に株主であっても1年間利用ができなくなったということだ。

詳細はこちら。

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著者プロフィール
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本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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