
楽天証券が先日から、US株の取引時間を拡大した。通常時間帯の前のプレマーケットと呼ばれる時間帯も取引が可能で最大で12時間取引が可能になっている。
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大手ネット証券はUS株を扱っているが、中でも楽天証券とSBI証券は双璧をなす。取り扱い株数などサービスはほぼ同じなのだが、楽天証券が差別化を図ってきた。


楽天証券 US株 プレマーケット
どこの市場でも営業時間が決まっていて、24時間営業する市場でなければ空いていない時間帯は基本的に取引できない。
しかし時間外取引といってそれが可能になる場合がある。PTSなどの市場が開いて取引ができるからだ。
SBI証券は通常時間帯のみの扱いだが、楽天証券は通常時間帯の前、プレマーケットに取引可能になった。
通常の取引は、いまなら23:30~6:00だ。ニューヨーク現地の9:30~16:00だ。
これに対して現地9:30以前に開くものがプレマーケットだ。
日本時間では18時から、サマータイムなら17時から取引が可能になる。


楽天証券 US株 プレマーケット


楽天証券 US株 プレマーケット(サマータイム)
これにより、最大で12時間、いまなら18時~6時まで取引が可能になる。
なお、楽天証券は今後アフターマーケットの時間帯にも対応するそうだ。この対応で最大16時間取引が可能になる。
なんと、通常時間帯と同じ。プレマーケットだからといって割り増しはないそうだ。
NISA口座を開いていたら売買手数料は無料になる(ただし為替手数料やスプレッドは別途必要)
SBI証券も負けじと対応するかな。



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