
最近のクレカはナンバーレスが流行っている。大昔からあった転写式の利用記録制度は廃止となり、クレカの表面がデコボコする理由はなくなった。
いや表面に数字が書かれているだけで盗み見られて使われるリスクがあり、このためナンバーレスが増えている。楽天カードが対象ブランドを拡充する。
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近年はカード番号を盗み見られてネット通販で詐欺にあう、なんてこともあるようだ。
そういう時代だから、クレカの表面に番号が書かれてない、ナンバーレスが増えるのだろう。
最初に見たのはPayPayカード、次が三井住友カード、EPOSカードで今回は楽天カードだ。他にもあるかもしれないけど、自分が知るのはこのくらい。
自分が持つ楽天ゴールドカードには表面に書かれていなくても裏面には必要な情報が書かれている。クレカ番号、期限、会員証を兼ねている場合は会員番号と、盛りだくさんで文字は小さくなった。
そういえば、署名欄もなくなった。さらに進んで完全に記載がないクレカもある。PayPayカードはこれだな。
表面がデコボコしている旧来からのクレカにはまだ署名欄があるけど、もうサインでは承認できなくなったと思うから、在庫限りかな。
楽天カードも2024年からVISAはナンバーレスになっていた。ここでいうナンバーレスは表面だけでなく裏面からも情報が書かれていないもので、カード番号、有効期限、セキュリティコードの記載がない。これらの情報はアプリに書かれている。スマホがないとクレカの情報を把握できないので、ネット通販では困ってしまう。
こんなナンバーレスが、VISAだけでなくMastercard、JCB、AMEXも対象となった。


楽天カード ナンバーレス 2603 出典:楽天カード
この図にあるように持ち主の名前、会員番号はあるが、クレカの番号は不可視だ。クレカのカードリーダならわかると思うし、印字される紙に情報が一部伏せられつつも印刷される。
便利なのか不便なのか。よくわからないものが増えたと思う。
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