
ネット印刷を手掛けるラクスル(4384)がMBOを実施している。2月4日まで買付、成立後は上場廃止する。
MBO、TOBなど企業買収のまとめはこちら。
ラクスルはネット印刷を中心に通販も手掛ける企業だ。最近はM&Aで広告代理店など傘下に収め、マーケティング分析なども手掛ける。
将来性を認められたのだろうか、ゴールドマンサックスをスポンサーにしてMBOを発表した。


ラクスル MBO 2512 出典:日経
MBOの総額は約1200億円となる。ゴールドマンは非公開化後にラクスルの経営者に議決権の5割を譲渡し、経営体制も維持する。
ゴールドマンが12日から2026年2月4日までTOB(株式公開買い付け)を通じて、1株1710円でラクスル株を取得。TOB完了後にスクイーズアウト(強制買い取り)の手続きを経て非公開化する。その後、創業者である松本恭攝会長と永見世央社長に計50%の議決権を渡す。
MBOなので、経営陣は続投になる。
投資ファンドが資金提供するMBOでは、非公開化後も投資ファンドが株式や議決権の大半を握るケースが一般的だ。現経営陣に半分もの議決権を譲るのは珍しい。ゴールドマンは松本氏や永見氏の経営手腕を評価しており、パートナーとしてラクスルのさらなる成長をめざす。
議決権をファンドが経営者に譲るケースは自分も見たことがない。現状維持が良いと判断したのだろう。
ラクスルの成長に目を付けたゴールドマンサックスの今回のやり方を例にして、今後も似たようなケースがありそうだ。
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