高温が続き熱中症で倒れる高齢者対策のため、東京都が最大8万円のエアコン購入補助を出す方針が決まった。8月30日から受け付け。
前回の記事はこちら。
この時は速報だったが、確定した。東京MXが報じている。
東京ゼロエミッション 高齢者世帯に最大8万円 エアコン購入支援 250830 出典:東京MX
小池知事は「東京ゼロエミポイントはこれまで1万円だったが、ポイント付与を最大限の8万円まで大幅拡充して、省エネエアコンの購入を強力に後押しする」と述べ、特に省エネ性能の高いエアコンの補助額を、現行の1万円から最大で8万円まで引き上げる方針です。対象は都内に住む高齢者と障害者世帯で、8月30日から開始されます。
高校授業料無償化がいち早く実現され、この夏には水道料金の基本料が無料になり、都民生活の支援が厚い。
一方で近隣の県の住民への支援は薄い。引用する。
千葉県民からは「暑さはみんな一緒ですよね」(60代)、「東京がうらやましい」「県や都の政策でなく、国で一括でやってくれたら、誰でもどこに住んでいても平等に生活できるようになるのでは」(40代と10代の親子)、「県格差はしょうがないとは思うが、これは都市部の政策として、県をまたぐような広域の行政がうまくやってくれるとありがたい」(60代)などといった声が聞かれました。
昨年9月で終わった旧制度は申請して商品券が送られてきたが、今は購入時に割り引いてもらえる。
詳細は公式ページを参照だが、店頭でも教えてもらえるだろう。
注意しなければいけないのは、高性能エアコンに限られるので、メーカー、モデルが限定されること。どのエアコンでも割り引いてもらえるわけではない。
公式サイトで検索するか、店舗で聞いてみよう。
予算がなくなれば終わる。しかも暑さは10月末まで続きそうだ。もう9月だからといわず、老親と話してエアコン購入を考えよう。
高齢者向けと通常世帯の新規購入の補助は2026年3月31日まで。通常世帯の買い替え補助は2027年3月31日まで。
昨年9月に終わった旧制度のゼロエミポイントの記事はこちら。
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