
PCやサーバに欠かせない、ストレージデバイスの主力は最近はSSDだが、HDDもまだまだ捨てたものじゃない。
世界でHDDを作るメーカーは3社になっているが、そのうちの一つ、WDが分離したSSD専業のSandisk株を売却するという。
Western Digital、略してWDは昔からHDDを作るメーカーで、ずいぶん前にSSD製品をポートフォリオに入れるべく、Sandiskを買収した。
おそらくアクティビストの提案なのだろうが、SSDはやはり別会社がいいとなったようで、1年前に分離して再び別会社になった。
WDはその後もSanDisk株を持っていたが、昨今のメモリ、SSDの高騰で株価が上がり、売却したようだ。

WD SanDisk株売却 2602 出典:ブルームバーグ
米デジタルストレージ大手ウエスタンデジタルは、サンディスクの持ち分売却を通じて30億9000万ドル(約4730億円)を調達する計画だ。
この5000億円弱の資金はWDが進めるHDDの開発に使われるのだろう。
SSDだけでなくHDDもデータセンターのサーバ需要で高値が続く。株価はWDが$280,SanDiskが$580前後とずいぶん違うのだが、それだけNAND、SSDに対する業績期待が高いのだろう。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
アフィリエイト広告 ここから購入いただきますと当ブログに報酬が支払われ、運営資金になります。
PR