【ニデック】不正会計疑いで特別注意銘柄指定 株価はストップ安に
優良銘柄の一つだったニデック(6594)が奈落の底に落ちつつある。中国子会社の不正会計疑いから監査法人が意見表明せずとなり、とうとう東証は特別注意銘柄に指定した。
10月28日は一時ストップ安に。
企業のいろいろな発表についてのまとめはこちら。
ニデックの経緯i
ニデックは売上高2.6兆円を誇るプライム市場上場の優良銘柄だった。個性的な経営者に率いられ人気が高い企業だったが、社名変更したあたりからおかしくなったのかなぁ。
中国の子会社で不正解家の疑いがあり、それをきっかけに監査法人が意見を表明せずとした。
意見表明せずは限りなく黒に近いと考えていいのだろう。監査法人は問題なしと見過ごすことができないときにとる手段だ。
これをきっかけに以下のことが起きている。
- 10月23日 中間配当が無配
- 10月23日 自己株式取得の中止
- 10月27日 日経平均構成銘柄から除外、イビデンを代わりに組み込み
- 10月28日 東証が特別注意銘柄に指定

ニデック 特別注意銘柄指定 2510
これらを受けて、28日の終値は500円マイナス。明日も下げそうだ。
内部管理体制の改善がされ、1年後に東証が認めれば指定は解除されるが、認められなければ上場廃止となる。
株価は下がったけど手を出すには時期尚早かな。
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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。
他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。