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【本】高配当ってなんだろう 超高配当株かんたんスタートガイド

   
【本】高配当ってなんだろう 超高配当株かんたんスタートガイド

年末に読んだ本のご紹介。高配当株について学びなおした。

本を読むこと

最近の情報収集はネットが主で本は従になっている。本は更新が遅いしアップデートされない。ネットであれがその両方が解決される。(ただし嘘情報があったり、更新されてない情報があるので注意)

その一方でじっくりと何かを勉強するのは、ネットでかいつまんでかいつまんで読むことでは身につかないと思っている。
このためたまに本を買って自分が学んだ知識は正しいのか検証することがある。今回は最近はやりの「高配当株」について間違った理解がないか確認するため、あえて初心者向けの本を買った。

高配当株とは

購入した本はこれ。

超高配当株かんたんスタートガイド

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長期株式投資さん監修の高配当株についての本だ。

ポイントは以下の点かな。

配当収入の土台の作り方

どういう風に株を買い進めるか、資金力が少ない初心者でも可能な方法が書かれている。

高配当の定義

日銀の政策金利+3%なら高配当株という定義だそうだ。昨年末の利上げで今は3.75%が基準というところか。

超高配当株かんたんスタートガイド

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再投資で元本を増やす

複利のマジック。自分が投資を始めたころに惹かれた、複利効果だ。

配当性向に注意

10%を超えているところは要注意

損切り、利益確定はルール通り

これがなかなかできない。損切りも利益確定も株価を指定して発注だ。

銘柄の選別

指標を見て選別する。EPS、PER、PBR。

配当のチェック

配当が増加しているか、配当利回りはいくつか

読んだ感想

高配当株の定義は意外だった、
確かに銀行金利が連動する日銀政策金利より高くなければリスクをとって株式投資をする意味がない。
この本では+3%が定義となっているが、実際に沿う定義するかは投資家次第。+2%でも許容できるならいいだろう。

自分の場合は配当+株主優待の利回りが4%以上がベースで、値上がり益を期待できそうな銘柄なら+3%でもありと考える。
保有する株には無配の銘柄もいくつかあるが、これらは株主優待がない場合は値上がり益を期待しているものだ。

ではどういう株が値上がり益を狙えるかというと、自分はPSRを見ている。
この話はまた別の機会に。

株式投資で参考になる本

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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