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【2026年3月期3Q決算比較】専用ゲーム機メーカー2社の業績を比較 ソニーG、任天堂

   
【2026年3月期3Q決算比較】専用ゲーム機メーカー2社の業績を比較 ソニーG、任天堂
 

自分の投資方針の整理のために始めた決算情報のまとめ。これを使って、同業の比較をしていく。
今回は専用ゲーム機を開発・販売する、ソニーG(6758)と任天堂(7974)。ゲーム機の覇権をめぐる2社の戦いだ。

ソニーGのまとめはこちら。


任天堂のまとめはこちら。

決算情報

まずは対象の2社の決算情報。ソニーGはゲーム以外にも映画や音楽を持ち、かつては電器メーカーだった規模の大きな企業だ。最近はテレビ事業を合弁会社に移管し、ブルーレイレコーダの製造販売をやめると発表している。
かたや任天堂は古くはかるたから始まって、ゲーム&ウォッチ、ファミコンを経て、今はスイッチ2が主力だ。任天堂が持つIPも強力な収入源だ。

両社とも増収増益だ。


3Q決算の表を横に並べたものだ。


ソニー任天堂

2026年3月期3Q2026年3月期3Q


売上高
94,432.019,058.8

営業利益
12,839.73,003.9

経常利益
12,985.74,558.4

親会社に帰属する
当期純利益
9,477.83,588.6



前年同期比

売上高
+2.3%+99.3%

営業利益
+21.0%21.3%

経常利益
+16.0%39.4%

親会社に帰属する
当期純利益
+12.4%+51.3%


進捗率

 売上高.76.8%
84.7%

 営業利益
83.4%81.2%

 経常利益
83.8%99.1%

 親会社株主に
帰属する当期純利益
83.9%102.5%


1株当たり純利益
158.27円308.23円

通期配当
25円181円

株価
3348円10080円

配当利回り
0.7%1.8%

株主優待
割引クーポン
15%オフ5回
(37,500円相当)
なし

配当+株主
優待利回り
11.9%1.8%

配当性向
未定11.8%

ソニー

2026年3月期3Q


売上高
94,432.0

営業利益
12,839.7

経常利益
12,985.7

親会社に帰属する
当期純利益
9,477.8



前年同期比

売上高
+2.3%

営業利益
+21.0%

経常利益
+16.0%

親会社に帰属する
当期純利益
+12.4%


進捗率

 売上高.76.8%
84.7%

 営業利益
83.4%

 経常利益
83.8%

 親会社株主に
帰属する当期純利益
83.9%


1株当たり純利益
158.27円

通期配当
25円

株価
3348円

配当利回り
0.7%

株主優待
割引クーポン
15%オフ5回
(37,500円相当)

配当+株主
優待利回り
11.9%

配当性向
未定

任天堂

2026年3月期3Q


売上高
19,058.8

営業利益
3,003.9

経常利益
4,558.4

親会社に帰属する
当期純利益
3,588.6



前年同期比

売上高
+99.3%

営業利益
21.3%

経常利益
39.4%

親会社に帰属する
当期純利益
+51.3%


進捗率

 売上高.76.8%

 営業利益
81.2%

 経常利益
99.1%

 親会社株主に
帰属する当期純利益
102.5%


1株当たり純利益
308.23円

通期配当
181円

株価
10080円

配当利回り
1.8%

株主優待
なし

配当+株主
優待利回り
1.8%

配当性向
11.8%

考察

ソニーGは前述のように映画や音楽事業を含んだ決算なので、ゲーム&ネットワークセグメントの売上高、営業利益を抜き出して任天堂と比較すると下図になる。
売上高には参考のため、ソニーGの連結決算も入れている。

3Q決算対決 売上高  ソニーG 任天堂

3Q決算対決 売上高  ソニーG 任天堂

3Q決算対決 営業利益  ソニーG 任天堂

3Q決算対決 営業利益  ソニーG 任天堂

売上高では、ソニーGは任天堂の約倍、営業利益では1,000億円ほどの差でソニーGが上だ。

注目すべきところは以下の点か。

  • ソニーGの売り上げは2021年あたりから上向いている。これはPS5効果だろう。
  • ソニーGno営業利益は2023年を境に上げているが、これはゲーム機の改良でハードウェアでも利益が出るようになったのだろう
  • 営業利益は任天堂がずっとソニーGの倍くらいだったが、2024年から逆転している。これはスイッチが発売後数年経っており、利益が上がらなくなったためだろう

投資方針

株価の変動では任天堂の方が激しそうだ。ソニーGは緩やかに業績を反映して株価が上がっているようだが、ゲーム事業以外の影響もある。従い安定している印象だ。
一方で任天堂はゲーム事業以外はほぼないので、ゲーム機の鮮度、人気ゲームの当たりはずれなどで浮き沈みがある。最近はスイッチ2に使うメモリが高騰しているからという理由で株価が下がっている。PS5では同じ話を聞いた記憶がない。

株価の短周期の変動と配当利回りなら任天堂、長期的な成長を信じるならソニーGだろうか。

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著者プロフィール
skyhighblue
本業はソフトウェアエンジニア。2005年頃に低い金利が嫌になり投資を開始。それ以来、ライブドアショック、リーマンショック、ウクライナショックを耐えて市場にまだとどまっている。日本の株主優待を中心に古くはBRICs投資、最近ではUSの個別銘柄にも投資。 他にはクレジットカードを用途別に使い分け、ポイ活も実施。常にお得な情報を探し、ふるさと納税も定期的に実施。
 
 

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